ロシアのフィギュアスケート選手から
ドーピング成分が検出されたとかで、
何やらざわざわしていますね。
ドーピング問題でたびたび話題になるロシア。
選手はまだ15才…。
15歳?
中3か高1かぁ。
おじいさんの薬なんじゃないかと報道で
聞きましたが、
何で気をつけられなかったの?
というのが正直な感想でした。
妹が中高と陸上競技をしていましたが、
食事はめちゃくちゃ厳しく管理していました。
成長期に上手に筋肉を作るため、
理想的な栄養バランスというのがあるらしく、
私達の食事とは別メニューで、
母が大変苦労していました。
ドーピング検査なんてなかったけれど、
白いお砂糖とか禁忌に近くて、
ジュースはもちろん、スポーツドリンクまで
NGで、ハチミツと塩かな?みたいな物で
何か飲み物を作っていたような記憶があります。
中1の時は本人もいちいち
白いお砂糖が使われているか
を親に確認していたし、
私も妹が欲しがったり、間違えて口にしないよう
誕生日ケーキも無かったりしました。
本気で運動する人がいるって、
こういう事だと思っています。
泣いているのを見るとかわいそうだけれど、
なぜ回避できなかったのか、不思議です。
私が小さい頃、
オリンピック選手は風邪薬も栄養ドリンクも飲めない
と聞いた事がありますが、みんなそのくらい
気をつけているって事ですよね。
みんなが頑張って注意している事が
できていなかったなら、それはもう諦めるしか
ないのではと思ってしまいます。
こんな考えは厳しいのかなー。
なんだか腑に落ちない気分です。