異種間移植 | もそもそ日記

もそもそ日記

日々感じた事、思った事を、そのまま綴っています。

なかなか進まないダイエットの事も、諦めないために書いてます。

豚の心臓や腎臓を人間に移植する事に成功した

そうです。












これは、良い事なのか?




嬉しそうに話すテレビの声を聞きながら、

考えてしまいました。


既に心臓弁の移植がある事は知っていましたが、

臓器丸ごと移植するためにはドナーの豚には

遺伝子操作がなされるとか。


後々移植された人に影響は出ないのでしょうか。


今までも人間はこういうミスをたくさんおかして、

自分達のみならず地球に生きる生物に

迷惑をかけまくってきています。

マイクロプラスチックとか。


あと、臓器移植を受けた人にドナーの記憶が

うつるなんて話もありますが、

殺される豚の記憶なんてもらってしまったら、

かなり辛い気がします。


もちろん、どんな事をしても生きたいという

方のお考えが間違っているとは思いません。

私ももし子どもがいたら、その子が働ける

歳になるまでは何としても生きるでしょう。












でも…



子どもに移植が必要だとしたら

どうだろう?












むぎには、しないです。

これは簡単で、ハムスターと人間の子どもでは

手術そのもののリスクが桁違いだから。

あと、こんな実験的な移植は受けさせたくないから。

人間でたくさん実験して、安全性とか

長期観察した結果とか、いろいろはっきりしてから

でなければ、考えようとも思いません。


むぎ自身も、何かの命と引き換えにして

痛くて怖い思いをしてまで無理に生きようとは

望まない気がします。





人間の子どもは、話す事ができます。

私の子(仮)が、

どんな事をしても生きたい

と言えば、叶えようとすると思います。


おそらく、このテの移植が増えれば

動物愛護の問題なども出てくるし、

そうなれば子どもがいじめられたり責められたり

する事もあるでしょう。

また、殺される記憶をもらっちゃったりした日には

更に苦しむ事になります。

いじめや嫌がらせからは守れても、

記憶はどうする事もできません。





どうせ遺伝子いじるなら、

もうひと頑張りして臓器だけ作るとこまで

頑張って欲しいな…。


それとも、臓器にも感情や記憶があるのかな。




もやもやします。