毎年密かに楽しみなのが、歌会始めの儀。
いろんな和歌を聞けるのと、あの変な読み上げが
何となく楽しいんです。
今年の私の一番は、信子様です。
皇后陛下のお歌は色彩豊かで、
天皇陛下のお歌は、慈愛と未来を感じます。
愛子様は可愛らしくおおらかなお歌。
私は和歌なんて思いつかないから、
すごいなーと思いながら聞きました。
?
と思ったのは、秋篠宮様と佳子さまが
ひつぎのみこ
ひめみこ
と紹介された事。
いつから内廷皇族になったのかは知りませんが、
そう呼ばれる事を受け入れるならば
皇嗣を名乗ってからのお車代は全額返納
するべきですね。
和歌一つといえど、両陛下のお歌は
毎年スケールの大きさが伝わってきて、
なんだかわくわくします。
同時に、三十一文字にあれだけの
情景や感情を込められるなんて、
日本文化ってすごいなーと、嬉しくなります。
この伝統を引き継ぎ次世代に繋ぐ皇室。
象徴天皇って、あらためてすごい存在なんだと
感じました。