適応障害(仮)の経過 | もそもそ日記

もそもそ日記

日々感じた事、思った事を、そのまま綴っています。

なかなか進まないダイエットの事も、諦めないために書いてます。

まだはっきりとした病名はつけてもらえてません。


労災とかの関係もあるから、お医者様も慎重な

ご様子です。

いろんな本を読んで、フリをする人もいるとかで、

問題になってるそうです。

その労力があるなら普通に勉強するなり

働くなりすればいいのに…




私が一番困っていたのは、目眩です。

想定外の事やイレギュラーな対応をしなければ

ならない時、激しい動悸に襲われて

目眩が起きます。

寄りかかって座ってても椅子から落ちるくらい。


それは実際でなくて、想像しただけでも起きて、

出勤中

「あ、今日受付やらなきゃだ。

 帰りにお金が合わなかったらどうしよう。」

と想像して、座ってたのに床に崩れ落ちたり

しました。






病院へ行くも職場には服薬に嫌な顔をされ、


薬を飲んでるのに出勤しちゃう私


に追い目を感じながら働くのは辛く、

退勤後電車で号泣しながら帰宅したりしてました。



ただ、薬のおかげか動悸や目眩が減り、

失敗してもきちんと立っていられるようになり

(ポケットからペンを落としただけで

吐きすぎて動けなくなったりしました)、

一時はふてぶてしかった元の自分に

戻りつつある気がしていました。















が、最近勤務中忙しすぎて呼吸を忘れてしまう

ようになり、また悪化しているように思います。

 

歯科は他の医科に比べて消毒、滅菌作業が

かなり多いのですが、今の職場にその担当は

いません。

4つある診療室から一時間に2セットずつ出る

基本の器具とその処置に合わせた器具を

洗い、消毒し、乾燥させ、パック詰めして、

滅菌して、元の位置に戻すのですが、

私ももう一人のスタッフも、自分の処置で

勤務時間は全て埋まっています。

急ぎに急いで自分の処置時間を減らして

この全てを一時間毎にこなし、自分の予約管理をし、

その他の雑務(発注やカルテ整理、電話対応など)

もありますが、昼休みを含め、 

残業は許されません。

この状況で患者様への年賀状書きと新年の

プレゼントの用意が増え、まともな診療は

できなくなりました。


上司は


まだ誰からも訴えられてないからこれでいい


と言わんばかり。












患者様に申し訳ない。






そんな後ろめたさから、診療中に涙が出たり、

手が震えてしまうようになりました。


何とか誤魔化そうと振る舞っても、

患者様から


「大丈夫ですか?」

「最近辛そうだし苦しそうだから心配だよ。」


と言われてしまいます。





精神科の先生からは、

まだ何が私の不調のきっかけになるかは

はっきりしていないから、注意が必要だと

言われているのですが、

もう全部話して労災認定してもらえないかと

思っています。






明日はお休みだから、すごく気分が

落ち着いています。


プチ忘年会の予定もあるし、

ゆっくり楽しく過ごせますように。