むぎが虹の橋へ行って、三ヶ月。
今日は月命日です。
日本には百箇日という言葉があり、
悲しみがこのくらいで癒えてくるといいます。
あと十日くらい…
むぎのお世話については、精一杯できたと
思うし、むぎもとっくに限界を超えて
十二分にこたえてくれたと思っています。
むぎの頑張りにケチのつけようなんて
一つもありません。
ただ、悔やんでも悔やみきれない事があります。
回し車…
なぜ撤去してしまったのか。
あんなにむぎが好きだったのに
のれなくなっても必ずそばにいたのに
うちに来てからずっと、むぎにとっては
一番長くそばにいてくれたのに
一番の友達だったかも知れないのに
何で最後の数時間、離れ離れにしてしまったのか。
そのせいでむぎは淋しく旅立ったのではないか。
脚が引っかかると腹水のたまったお腹が
ひっくり返って苦しそうではありました。
悩んで悩んで撤去して、なるべくむぎの
そばにと、ケージのすぐ前に置きました。
それでも、むぎの本当の気持ちはわかりません。
これば、きっと一生引きずる案件だと思います。
動物と暮らすって、こういう事だと思います。
でも、一緒に楽しくいた時の記憶もちゃんと
あるから、頑張れます。
