日付けがかわれば、むぎの四十九日です。
7週間前の今の時間は、むぎはまだ私の
隣にいました。
ついこの間までは撫でてあげられた…
本当に早いです。
気持ちの整理ができたかは、わかりません。
まだいくらでも涙が出ます。
でも、あきらめはついた気がします。
けんちゃんの展覧会を見て
友人が勧めてくれたトッケビを見て
一緒にむぎと過ごした相棒とたくさん話して
泣いて…。
むぎがいてくれた時間は、奇跡のようだと思います。
特に酸素室に入ってからは。
かけがえのない生に感謝しかありません。
むぎを送った時間まで、あと一時間半。
静かにその時を迎えようと思います。