3日前にわかったのですが、私
適応障害
らしいです。
らしい
というのは、病名をつけてしまう事で
治療の妨げになるケースがあるため、
私がお世話になろうとしている精神科の方針として
安易に診断しないからです。
鬱の可能性もありますが、私の場合症状が
仕事が絡む場面に限局されている事や、
むぎの看病もあって平常時と環境が
違いすぎたため、より見極めが難しいのだとか。
今年の前半は仕事で一日一時間睡眠なんて日が
続き、6月からはむぎの闘病が始まって更に
睡眠が疎かになりました。
去年も満足に眠れずにいて数回倒れてたのに、
今年に入ってからはそんな余裕も
なくなってたんですね。
で、生理はなくなり閉経かと思いきや
今月頭にとんでもない出血の仕方をして、
さらに白目の部分が真っ赤になるという…
かかった眼科の先生の義理の弟さんが
過労死されているそうなのですが、
その弟さんと私の目の症状が同じだったので、
すぐに精神科を受診するように言われました。
そして冒頭につながるのですが、
処方されたお薬の副作用に
眠気
があったため、一応上司に相談すると、
「飲んでもいいとは言えない」
とのお返事でした。
私も上司も頭おかしいですね。
ぽんちゃんに
目を覚ませ
と言われて正気に戻りました。
副作用なんて報告があれば記載する規則だし、
風邪薬や花粉症の薬でも眠気は起きやすいです。
自分の身体に必要で、私には早急に対処が
必要と言われて出された薬を飲むのに
職場の許可なんかいりません。
そこまで仕事に支配されているからこその
今の状態なんだと妙に納得してしまいました。
そこにむぎの事があり、ため込んでいたものが
パンクしたのかもしれません。
あるいは、過労死をむぎが止めてくれたのかも…。
むぎが教えてくれたなら、しっかり治療しなきゃ
です。
選んだのは、薬に頼らず自立を目指す精神科です。
保険の薬も出してもらえますが、
ほぼ自費です。
でも、鬱で薬漬けにされても治らなかった
過去があるので、頑張って稼ぎます。
残業代出てたら余裕なんだけどなー。