同業の友人が、私が以前もめた歯科医院で
全く同じトラブルに巻き込まれていました。
二子玉川にある古くからある医院で、
今の院長は二代め。
お金に困った事はないと思われます。
トラブルとは、求人詐欺です。
社保完備とあっても社会保険に入れない。
当然厚生年金も。
私が就職先を探す場合の第一条件が、
社保だったんです。
一度途切れると老後に大きく影響が出てしまうから、
すぐに院長に確認すると、
「ええー⁈ 何それ?
俺全然わからないんだけど。」
という、信じられないお返事でした。
なので、その場で契約条件の誤認を理由に
退職を願い出ましたが、
「急には困る。せめて3カ月はいて欲しい」
と平然と言うのです。
今なら突っ撥ねますが、当時の私は甘かった。
代わりの新人さんが育たなくても、3カ月後には
退職したいと伝えました。
その後、次の新人さんが決まったのですが、
その日に
「もう来なくていいよ。来たかったらきても
いいけど。」
と言われました。
やられた、と思いました。
小狡い言い方だったので、
「先生がくるなとおっしゃるなら、無理やり
出勤する事はできません。
急で申し訳ございませんが、院長のお言葉に
従い、本日づけで退職する事になりました。」
とスタッフさん達に挨拶をして、辞めました。
帰り道にこういったトラブルが何度もあり、
求人広告の嘘にも院長が気づいている事を
スタッフさんから聞きました。
もめると、お母様が仲裁に入る事も。
お母様がいらっしゃると院長は、
「俺はわかんないから、話聞いてやってよ。」
とお母様に丸投げして、自分は医院の二階にある
ご両親のご自宅で、お母様が作ったご飯を食べる
のだそうです。
院長は、50歳を過ぎています。
画像はお借りしてます。
スネ夫が頭に浮かびました。
50過ぎだけど。
後日、医院に電話をし、即日解雇と捉えているので
法定分の給与を請求する旨を伝えましたが、
そこでも
「おふくろと話してくれ」
と訳の分からない事を言われたので、
契約相手はお母様にはなっていないので、ならば
労基に入ってもらうと伝えました。
すると、
「社労士と話すように」
と、またまた訳のわからない事を言ってきたので、
社労士はこの話はできない、特定社労士を
出すように伝えて、やっと話が進みました。
特定社労士の方もあくまで医院に有利になるように
言いくるめようとするので、頭にきて
労基法に則って話してゆき、正規の料金を
支払わないならばこちらにも考えがある事を
伝えました。
こんな経緯があるので、友人には
スネちゃまと話しても時間の無駄なので、
すぐに特定社労士の連絡先を聞くように
アドバイスしました。
私の件はもう5年前の事なのに、未だに
詐欺を続けているなんて…
しかも相変わらずお昼はママのゴハンだそうで。
お子さんの事にはノータッチ、
ご両親にお金を出してもらい海外の学会に出まくり、
修了証をたくさん院内に貼るけれど、
英語がわからないため何を聞いても全く
答えられない。
虫唾が走るほど嫌いな人種ですが、
何だか久しぶりなのでネタにしちゃいました。
