今住んでいるアパートのお向かいとお隣が
そろって建て直しをしています。
うるさいし響くし揺れるから、むぎが心配…
でも仕方のない事だから、一緒に耐えてます。
ただ、昨日とてもショックだったのが、
お向かいにあった大きな木達が一日でなくなって
しまった事です。
この桜も、もう二度と見られません。
窓から見えるので、むぎも一緒に眺めました。
一昨日までは朝になると小鳥達の囀りが
聞こえてきて、早起きの楽しみの一つだったのが、
今朝は一切聞こえませんでした。
あんなにたくさんいたのに、
何処へ行ってしまったのでしょう。
きっと猪や熊も、こんな風に居場所がなくなって、
びっくりして走り回っていると住宅地にいて、
殺されてしまうんだろうなぁと思いました。
小鳥だから、殺されはしないはず…
でも、寝床がなくて、新しい寝床が見つかるまでは
縄張りとかでいじめられて、疲れて
捕食されちゃうかもしれません。
むぎが危ない今、そんな事を考えていると
本当に落ち込んでしまい、
ただでさえ眠りにくいのに遂に一睡も
できませんでした。
うつうつしてたら、今日は激しい豪雨と雷の
夕立がありました。
災害になるほどの雨は困るけれど、
一瞬の夕立は嫌な心を洗い流して
くれるような気がしました。
雨の災害のニュースを見ていて、
温暖化の進み具合を実感します。
盛り土も人災だけど、大雨がなければ
ここまでの被害じゃなかったはず。
招いたのは紛れもなく私達だから仕方ないけれど、
これを機にもっと環境問題に取り組む人が
何人いるのかなと思います。
他人事を放っておかず、自分事として考えるのが、
大人の大事な役割なはずだから、
私には子どもはいないけれど、
子どもの世代にこんな情けない問題が
残らないようにしたいです。
