昨日は、寝る時に電気を消す事もできないほど
体が動かせず、それでもきっちり1時間おきに
むぎのお世話はできるという不思議な
疲労感に支配されていました。
1時間おきにお世話をすると、寝る時間は
その準備や片付けの合間なのでだいたい
20分くらいなのですが、自然に目が覚めます。
お台所やお風呂の最中でも寝てしまうので、
気絶に近い感じです。
かなりよれよれだけれども、頑張って食べて
くれるむぎ。
しんどいだろうに、きちんと生きてくれています。
えらいなぁ。
お世話といっても、むぎをいじくることはせず、
呼吸数や深さを見て酸素濃度を調節したり、
食べ物を食べるタイミングを見て痛みやすい
食材を交換したり、交換するためのゴハンを
作ったり、排泄物のチェックをしたり、
そんな事をしています。
むぎがよく寝ていると嬉しいし、
食べているともっと嬉しい。
92歳になりました。
おめでとう!
ありがとう。