酸素室が来てから、その音でむぎの生活音が
かき消されてしまっています。
お布団のティッシュをかき集める音
小さな足でトコトコ歩く音
クシクシと毛づくろいする音
回し車を回す音
つまらなかったり、文句があるときの鳴き声
小さな小さなくしゃみ…
今まで、随分たくさんのむぎの音を聞いて
いたんだなぁと感じています。
昨日というか、正確には今朝、
むぎの体調はだいぶ落ち着きました。
一時は口を大きく開けて、苦しそうに
一生懸命に息をしていました。
もう、無理しないで大丈夫だから…
と言いつつも、必死に酸素濃度を調整し、
ありとあらゆる食べ物を用意しました。
音が聞けないくらいで文句は言えないね。
今日も生きてくれて、ありがとう。

