京都県警さんへ。 | もそもそ日記

もそもそ日記

日々感じた事、思った事を、そのまま綴っています。

なかなか進まないダイエットの事も、諦めないために書いてます。

今朝、むぎの部屋んぽ中に見ていたテレビで、


同意の誤信


という言葉を知りました。










ある女性が疲れてしまい、マッサージを受けに

行ったところ、男性の術者さんが一人でやっている

ところでした。


その場でキャンセルするのも申し訳なく

マッサージを受けていたところ、次第に手が下着の

中へ伸びてきて、でも声を上げたところで

その場にいるのは術者の男性一人。

殴られるかも殺されるかも知れない…。

怒りと恐怖で動けずにいると、下着も脱がされ

身体を舐められ、ただひたすら

早く終わって欲しい

と施術が終わるのを願う事しか出来なかった。


術後勇気を出して

「いつもこんな事をしているのか」

と尋ねると、料金はいらないと言われた。


次の日すぐに警察へ被害届を出しましたが、

一年近くかかった末、

「術者が被害者の女性が同意していると勘違い

しちゃったみたいだから、悪くないんじゃない?」

という「同意の誤信」とやらで不起訴にされて

しまったというのです。








なんじゃそりゃー‼︎








と驚いたし、怒りで本当に目が眩みました。


けれど、最近この

同意の誤信

で、痴漢もレイプも不起訴処分となる件が

激増、頻発しているそうです。


正に男尊女卑。


男性一人しかいないと知って、

その場で全額のキャンセル料を支払って帰らなかった


だからマッサージ以外の行為も受け入れる覚悟が

あったんだよね?


という事です。




私達は抵抗しても力で勝てる事はまずなく、

もっと酷い目にあったり、最悪殺される可能性も

低くはない事を知っていますが、それを

覚悟で全力で抵抗しない限り、

全てを受け入れたと判断されても仕方ないと

いうのです。

しかも女性の検事さん。



この件は捜査中に盗撮もされていた事がわかったの

ですが、捜査に時間がかかったため時効に

なってしまい、2年以上経過しても未解決、

担当検事が変わったためまた一からやり直し

という、さらに訳のわからない状況になって

います。





本気でこの理屈が通るなら、

被害者の女性やその家族、知人や恋人が

マッサージ師を殺しても

厳重注意くらいでとどめてくれないと

納得できません。


京都県警さん、どうでしょう?

こんな事をしたマッサージ師は、被害者やその関係者に恨まれ、殺されるかも知れない事くらい

容易に想像できると思うんですが、ならこれも

同意の誤信

で不起訴にできますよね?