その内一人のお嬢さんが、14歳。
大震災の時4歳でしたが、昨日の地震で
記憶が呼び戻され、かなり辛いようです。
避難所には、絶対に行きたくない
と…
そうだよね…
まだ小さいのに、
知らない人だらけの寒くて硬い床の上で、
好きに遊ぶ事はもちろん
食べ物も飲み物もなくて、
お風呂もトイレも自由に行けない。
そんな所は、子どもの心には強烈に刻まれているの
でしょう。
備蓄はたっぷりあるから、ご家族で自分の家で
じっとこらえているようです。
少しだけ電話で話しましたが、
遊びにきてね
という小さな声に、小さな頃の面影を感じました。
もうコロナとかどうでもいいから、
あの子の好きなお菓子を山ほど持って駆けつけたい!
おばちゃんは情け無い事に今 も 貧乏だから、
お給料出たら美味しいものをたくさんたくさん
送るからね!
と、心に決めたけど伝えるのを忘れてました。
お母さんによると、
反抗期も中二病も、コロナに押しつぶされて
しまったようで、すごくいい子の娘ちゃん。
自粛あけには思いっきり甘やかしてあげたいです。