日帰り旅行へ行ってきました。
日本に生まれたからには
伊勢神宮
出雲大社
には行きたいと思っているものの、むぎがいるので
今は日帰りしかできません。
出雲大社の神様がこの出雲大神宮出身なので、
この機会に行ってみました。
2月から仕事が減り、お給料も減り、
医療従事者という事で差別を受け、ひもじくて
辛い時間を過ごした愚痴を聞いていただくつもり
でしたが、
素晴らしいところでした。
ただ、このキャンペーン自体の怖さも実感しました。
感染拡大キャンペーンであり、これを実施した時点で
オリンピックは失敗したと言われていますが、
現場は想像以上でした。
座席間隔は空けていてもソーシャルディスタンスは
とれていないし、一人旅以外の人はほぼ
しゃべりっぱなし。
泣き叫ぶ赤ちゃんをあやすお母さんは
素手でドアを開け、
その通り道のご家族はお弁当を食べている。
誰一人として自分がこれから触るところや
触れたところの消毒はしていませんでした。
ほとんどの方が宿泊だと思うのですが、
その宿泊先も部屋全体のを消毒まではしていない。
私自身は大学病院勤務の時代に完全管理対策室で
厳しく躾けられたのである程度の管理は
できるものの、あれでは私でも移してしまうし、
もらってしまいます。
正直、怖いなと思いました。
私は、今回日帰り旅行をするにあたり感染は
もちろん死ぬ事も厭わないので
むぎの今後の段取りをつけ、
自由に死ぬために結婚もしないので気楽に
参加できました。
ただ、あの時いた他の方はあの環境にいて
一体どう感じていたのか?
赤ちゃんや子どもはもちろんマスクはしておらず、
お弁当を食べてむせている人も、していない。
話している人はマスクをしていても、マスク自体の
予防効果は微々たるものです。
免疫管理なんて普通の人がしているわけでもないし、
それを知らされないままに
国が推奨しているから
と国を信じて参加している人達。
このキャンペーンは、
コロナ感染対策を国民に丸投げし、
経営不振を経営者に丸投げするための、
本当に恐ろしい政策だなぁと怖くなりました。
何も知らずに参加している人もいるらしいので、
タバコみたいに
感染し、一緒に参加した人もろとも死ぬ可能性が
あります
って注意書きくらいしてあげればいいのにと
思います。


