友達のご両親とは、お葬式で初めてお会いして、それからのお付き合いです。
私とその子は20歳くらい歳が離れているのに(私の方が年上です)、性別も違うのに、私をまるで子どものように思えると言ってくださいます。
なんの気なしに行ったお墓まいりでしたが、色んな事を考えます。
なぜ、彼だったのか。
私は何をすべきなのか。
彼の方が人生の目的を明確にしていたので、なんだか申し訳ないです。
私はといえば、丈夫とは言えない身体で何となく生活するだけでした。
精神的にも弱くて言い訳ばかり、逃げてばかりで…。
せっかく生きているなら何かしなきゃな
そのためにはまずまともな身体じゃないと。
と、自分と向き合ってもがいて、ちょっと明かりが見えてきました。
昔から運動会やら遠足の翌日には倒れているような体質でしたが、四十路を超えてようやくコントロールができてきました。
相変わらずすぐに熱がでるし、最近は目眩で病院にお世話になったりもしましたが、それに耐えられる体力を身につけたいです。
今からどこまで頑張れるのかわかりませんが、それも自分次第です。
まだやりたい事も、やらなければならない事も、たくさんあるし、あるはずです。
そう思える事がとても嬉しいです。
がんばろっと。
