ブログを読んだ子ども達が左肘の傷を見たがるので見せてみたところ、
「もったいなかったね。」
と一言。
車は怖いから気をつけるよう話そうとしたら、続けて
「左腕がなくなったらさ、シャンクス(アニメのキャラクターでそういう人がいるんです)と同じだったよね!かっこいいよね。」
…… …。
本来あるはずのものがない
というのはなかなか衝撃的な像なのですが、まだ数年しか生きていないと2次元も3次元もごっちゃになってしまうようでした。
「すごいねー すごいねー。」
と散々ケロイドを触って、満足そうに帰ってゆきました。

