そんなど田舎育ちなので、たまに山に入ると嬉しくて仕方ありません。
今日は甥と姪を連れて、山の中にある公園へ行ってきました。
カッパピア
という奇天烈な名前の遊園地があったのですが、その閉園後に公園ができました。
公園から遊具がなくなるのは、いろいろな意味でもったいないです。
自分が怪我だらけ(合計で100針以上縫っています)で育ったせいかもしれませんが、怪我をする事はそれほど悪いことではないと思うのです。
もちろん積極的に怪我をする必要なんてありませんし、私のような大怪我ばかりは良くないですが、痛みや不自由さを知る事は人生において必ずしも不利にはならないからです。
どうか、この遊具たちがいつまでも子どもたちの笑顔とともにありますように。







