かばちゃんから見た私は、
完璧なペットロス
だそうです。
ちゃんと家事もしてる(つもり)し、気分転換のため破産しない程度にお誘いには参加しているし、笑ったり歌ったりもしています。
ただ、かばちゃん曰く、
それ以外の時の魂の抜けっぷりが半端じゃない
そうで…。
「死んでるの⁈」と声をかけられたりもします。
確かにこれじゃあ仕事どころじゃないかもしれません。
そんなかばちゃんが、里親募集サイトを見ています。
ごまちゃんの時にここまで酷くならなかったのは、おもちが来てくれたからではないかというのです。
確かに大切な仔をおあずかりするのですから気合いは入りましたが、おもちの最期を思うと今はとても考えられません。
友達の意見も真っ二つです。
「こんなに苦しむならば絶対にもうお世話はしない方がいい。」
「勇気をもって、すぐにでも次の仔をおむかえするべき。」
かばちゃんはじめ、周りの人に迷惑をかけまくっている以上、なんとかしなければと焦るばかりですが、まだどちらの決心もつきません。
おもちとお別れして、3ヶ月が過ぎました。
おもちとの日々がまだ昨日の事のように思えます。
明日、尊敬する尼僧様におもちやごまちゃんのご供養をしていただきます。
