見守ってくださった方々
本当にありがとうございました。
おもちも私も精一杯できる事はやりきれたと思うので、ごまちゃんの時のような絶望感はなく、日々を取り戻しつつあります。
ちょうど一週間前のこの時間、私はうつらうつらとしながら夢をみていました。
おもちのご飯をつくろうと起きると、浮腫もとれてすっかり元気になったおもちが小屋を出て、酸素室から出ようと大暴れしている夢です。
すぐに夢だと気付きましたがしばらくそのまま微睡んでいました。
起きた時になんとなく、おもちとは今日でお別れなのだと思いました。
おもちもよく寝ていて、おもち自身の夢を私が覗いたような気分でした。
絶対に叶わない夢。
とても幸せな夢。
数時間後におもちは旅立ち、今はあの夢を実現している事でしょう。
起きた時
出かける時
帰った時
食事ができた時
生活の中で何度も何度も目がおもちを探して、その度に会えない現実と向き合う努力をしています。
もういない
それだけの事が、たまらなく寂しいです。
おもち
おもち
かわいいおもち。
おもちとの思い出の一つ一つこそが夢のようです。
その夢があまりにも幸せで
まぶしくて
今は何も見えません。