ごまちゃんが亡くなって苦しかった時に助けてくれた本を書いた御坊さまです。
その後、ずっとお手伝いができたらなーとぼんやり思っていたのですが、まさかお会いできるなんて思っていませんでした。
元から人見知りで緊張しぃなので、せっかくランチをご一緒したのに食べ物が喉を通らず、最初はスープを飲むのが精一杯でした。
でも、明るく朗らかで聞き上手なその方のお話しにすぐに引き込まれ、気づけば2時間もお話ししていました。
OLさん、漫画のアシスタントさん、ペットライターなどいろいろなお仕事を経て御坊さまになられた彼女。でも、お寺へは入らずに動物ボランティアや動物のお供養をなさっています。
すごく親しみやすいのに、不思議な、本当に不思議な雰囲気をお持ちな方でした。
その方の周りには、同じようにボランティアをなる方がたくさんいらっしゃいます。
そんなお話しを聞いていて、
私もお手伝いがしたいな。
いつか私も動物を助けられるような事ができたらな。
と思いました。
その時にその方がおっしゃったのですが、「何かしたい」と思われる人はたくさんたくさんいらっしゃるのだそうです。
でも、救いの手は足りないまま…。
思っても、実際に行動に移す事が難しいのです。
彼女は思った事を実行して、信じられないくらい忙しい日々を送っています。
それでも、
「続ける事で輪が広がり、こうしてたくさんの方とお会いできるんです。そうして、ボランティアを理解して参加してくれる方々が増えるのが私の夢です。」とおっしゃいます。
その時のお顔が本当に綺麗で…。
もともとお綺麗な方でしたが、
内からにじみ出る美しさ
を初めて感じました。
ボランティアは、きれいごとだけではもちろん成り立ちません。
長く続ければそれだけ精神的にも肉体的にも、もちろん金銭的にも大変な事になります。
救援物資を送る事くらいしかしていませんでしたが、他にもできる事をいくつか見つけたのでしっかり行動に移そうと思います。
