
今日会って来た友達もこのパンツをとても褒めてくれて、来週が彼女のお誕生日なので、今年のプレゼントはこれと決めていました。
が!
届くのがことごとく縫製不良!
2回目以降の交換は、オペレーターさんにかなり嫌がられます。
交換品には検品シールが貼られているものの、ほつれていたり、糸の始末が酷くて大きな玉になっていたり、飛び出た糸を引っ張ってみたら5cmくらいほどけてしまったり…。
とにかく大切な人への贈り物にするのでと、何度も何度もやり取りをして、昨日また交換品が到着しました。
でもやはり表に切った後の糸がぴょんぴょん出ていて…。
もう間に合わないので、諦めました。
ショーの合間に返品手続きをし、いそいで街へ行って、似た感じのジャガードパンツを探しました。
帰ってきて、自分のカート整理のためもあり、元アパレル関係の友達に話を聞いてみました。
何をもって検品するかはブランドによって様々なので、検品していても縫えていないケースはあり得るそうです。
もし、消費者の手に届く時に、服の形さえ維持できればよいというような基準であるならば、縫製不良は検品の対象には当然ならないという事です。
私は、QVCに関しては、TVという大きな媒体で高品質な商品だけを扱っていると思わせるような広告をしているので、品質に疑問があれば、どんどん返品、交換できると思っています。
昨日とても残念なメッセージを下さった方がいらっしゃいました。
その方と同じ思いをしてしまう人が一人でも減るように、記事にしてみました。

冷やして食べるというから冷やしたのに、
いざ食べようとしたら
冷蔵庫から出して20分ほどお待ちいただくと美味しく召し上がっていただけます
と書いてありました。
あと7分。