いろいろ書いていたら、記事を間違って消してしまいました…。
気を取り直して!
今回の京都で楽しみにしていた、2日目のお昼ゴハン。
京の米料亭 八代目儀兵衛さんです。
予約なのにみんな並ぶという繁盛ぶりでした。
ここのゴハンが美味しいと、京都へ行った人が口を揃えておっしゃるので、一度食べてみたかったのです。
私はお魚定食(名前は違います)にしました。
キラキラのお米ちゃん。
一口ではっきりわかる、香りと甘みが素晴らしかったです。
無言で3.4口食べてしまいました。
別注文の卵で、卵かけごはんもできます。
この卵のこだわりは、
ご飯に合う白身。
黄身がご飯に合うのは当たり前だそうで、ご飯と引きたて合う白身の卵を探すのが大変だったのだとか。
白身も一緒に混ぜていただきましたが、変にドロドロしすぎず、白身の美味しさがわかりました。
おかわりをすると、おこげをいただく事ができます。
このおこげが、 かたやきせんべいのようにかたかったです。
でも、お塩をふっていただくと、噛めば噛むほどお米の旨味がひろがります。
口コミで、
一膳が少なめなので7杯食べました
という記事をみて、
8杯食べる!
と意気込んでいましたが、2杯半で撃沈…。
私的には結構お茶碗いっぱいによそられたご飯に思われました。
お魚は美味しくなかったのですが、ご飯がとにかく素晴らしかったです!
毎日自炊ですが、実際にご飯を炊くのは多くても月二回ほどなので、自分はお米が嫌いなのではと思っていましたが、美味しいご飯を炊けないだけだとわかりました。
お店にあった、
美味しいご飯の炊き方
のリーフレットを持ちかえったので、練習してみます!
ごちそうさまでした(〃∇〃)。
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