もう何度も書いている不良品について。
おとといのマダムの発言も、新作ちゃんの不良が原因でした。
どこまで書くか、どう書くか、悩みましたが、アンドゥさんもいろいろな形で&LOVE関連のブログをチェックされているようなので、ありのままを書きます。
ご不快に思われる方もいらっしゃると思いますが、私のブログなので、私が感じた事を素直に書きたいのです。
ご容赦いただければ幸いです。
先日のショーで新作のジャケットとスカートをブラックセットでお買い上げのマダム。
届いた商品には検品シールが貼られていたので、早速お友達のホームパーティーへ着ていきました。
周りの人がチラチラ自分を見ているので、
やっぱり&LOVEはかわいいのね
と思ってご満悦だったのですが、遅れていたお友達が来てから事態が急変しました。
そのお友達に
ジャケットに穴があいている
と言われたのです。
右肩の後ろに穴があいていて、腕を動かす度にカパカパと中のブラウスがのぞいている、と…。
え⁈
と、その穴を確認しようとマダムが後ろを向いた瞬間、
プツン
とボタンが取れてしまったのです。
コロコロと転がるボタン…。
あわてて拾うマダムに、一瞬シーンと静まりかえってしまったそうです。
とにかく、穴があいていてボタンが取れたジャケットを着ているわけにはいかないので、とりあえず脱ぐ事にしたのですが、今度は白ブラウスに黒い糸くずが沢山ついていました。
恥ずかしくて、もうその場にいる事はできなかったそうです。
ジャケットを見せてもらいましたが、確かに肩のところが縫ってはありますが、後ろ身ごろ(?)と縫い合わさっていないので、指二本分くらいの穴になっていました。
縫い糸を切った後と思われる糸くずもありましたし、糸を引きちぎったような跡もありました。
旦那さまから
オフィシャルな場に&LOVEは禁止
と言われていたのですが、パーティーには旦那さまのお仕事つながりの方もいらしていました。
旦那さまにも恥をかかせてしまったと、とても困っていました。
今回の事は相当なショックで、もう&LOVEを着る事はできない。
QVCでのお買い物もしばらくできないだろうというのがマダムの気持ちでした。
&LOVE歴の長い人からすれば、検品シールを信じてしまったマダムにも落ち度はあったのでしょうか。
私も一度検品シールに安心して着て出かけて、帰るとボタンが無いという事がありました。
それ以来、ボタンとビジューは自分でつけ直して着用していますが、果たしてそこまでしなければいけないのでしょうか。
ものを作るなら、一定の割合で不具合が出てしまうのは十分理解できます。
私の家の中を見ると、ハムスターのごまちゃん以外は人のつくったものばかりです。
当然それらにも不具合のあるものがうまれているはずなのに、不具合が認められるのは&LOVEだけです。
沢山作れば沢山不良品もできてしまうのは当然ですが、それが正規の価格で消費者の元へ出回ってしまうのは、プロの仕事とは言えないのではないでしょうか。
返品、返金を受け付けているので法律上の問題はありませんが、これだけ重なると気持ちの問題も出てきてしまいます。
もう何年も
不良品→返品
に泣かされて、何回もブログに書いてきたので、QVCさんもアンドゥさんも変わってくれる事はないとわかっています。
それでも、嫌な思いをされる方もいらっしゃるけれど、今回はマダムのためにも書きました。
昨日はマダムの&LOVE処分を手伝ってきました。
短い期間でしたが、ゴミ袋に7つ分。
周りの人からはいろいろなご意見があったようですが、本当に好きだからと気にせずに、&LOVEコーデを楽しんだマダムでした。