さっきバージスについてのご質問をいただいたのですが、資料を上手く載せられないので、自分で書いてみました。
画伯
と呼ばれてしまう程絵心がないのでわかりづらいと思います。
ごめんなさい。
バージスラインとは、太線のラインの事で、補正下着のマルコさんによると、ブラ選びで一番大切なのは、このラインが合っている事なのだそうです。
多くのブラは、このラインを保つためにこの部分にワイヤーを入れて、形を維持できるように作られています。
加齢とともにこのラインは崩れ、外側へ流れ、半円形から半楕円形へと変わってゆき、胸のお肉も外側へと流れます。
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この変化を防ぐために、ワイヤーは大きく役だってくれます。
楽ちんブラの多くは、このワイヤーがないのでラインの維持力は弱くなります。
私の場合、ピーチジョンのサーキットというシリーズのバージスがぴったりなので長年愛用していました。
おかげで胸だけは若いと褒めてもらえていたのですが、最近楽ちんブラを多用していたら、みるみるうちにラインが崩れ、軽く10年位胸のラインが老けました…。
よく見たら、楽ちんブラのバージスラインが自分に全く合っていなかったのもいけなかったと思います。
若くて乳腺もしっかりしている胸ならまだしも、もうぼよぼよの私の胸は、ワイヤーにしっかり支えてもらわないとあちこちに逃げてしまいます。
楽さをとるか、若さをとるか、
誰に見せる予定があるわけでもないのですが、もうちょっとあがいてみたいなーと思いました。
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