ブラジリアンワックスへ通い出してから約一年。
きっかけは、生理中の辛さでした。
皮膚が弱い私は、生理中はほぼ皮膚炎の状態で、痒み、痛みに長年苦しんできました。
お医者様にも度々勧められてはいたものの、なかなか踏み込めずにいたある日、毛ジラミの記事を読みました。
毛がある事によって、虫が住めるほどの雑菌や、老廃物が蓄えられてしまうわけです。
確かに服を着ない時代は皮膚を守るという大切な役割があったと思いますが、今はパンツはくもん!
そのために湿気がこもり、古い角質や老廃物、血液などがプラスされ、シラミが住めるようになってしまうんですね。
この記事に後押しされ、ついに脱毛に踏みきる事ができました。
感想は、
「もっと早くすればよかった…。」
最初こそ恥ずかしいですが、相手はプロですし、術後は快適です。
今までどれ程の菌をお股に抱えていたのか…。
脱毛した事によって、デリケートゾーンへの関心も高まり、ナプキンも布に変えました。
ちゃんと素肌にナプキンが当たるので、市販の紙ナプキンのビニール感がとても不快に感じる様になったのです。
布ナプキンに変えてからは、だんだんと生理痛が楽になり、長く続いていた出血も、メリハリが出て、生理の期間も短くなりました。
お股に薬草を燻した煙を当てる健康美容法があるくらいだから、きっと紙ナプキンの色んな成分も吸収してしまっていたのだと思います。
自分の体について、ちゃんと考えるきっかけをくれた、
ブラジリアンワックス。
やっと、納得できるサロンに出会えたので、次の記事でご紹介させてくださいね。
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