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真夜中過ぎの女将。 インスタライブのアーカイブ動画を見て、涙がポロポロ。 お世話になった劇場の幕引き。 板の上にいなければ‼️と、決断したと。 いろいろ悩んで、やっぱり決めたと。 だから、見たい形で、無理せず見てほしいと、映像配信で参加できるようにしてくれた。 声のトーンは低く、そして目線も低く。 寂しくて壊れてしまいそうな太一の表情に、こちらも壊れてしまいそうになる。 あの震災直後の明治座公演。 花魁姿のまま、涙をポロポロ流しながら、私たちお客様に一人一人声かけしてくれた、あの時の太一と重なる。 泣き出しそうなその表情。 本音は、岐阜に馳せ参じたい。 でも、今回は、行かない決断をしました。 太一に出会わなければ、女将業は続いていなかった、そう思います。 精進すれば必ず認められる。 その太一の言葉通りになれるよう、今は、ここで頑張る決意。 オンライン配信で、 大きな声で、 ハンチョウかけて、 たいちぃ〜と叫ぶことにします。 どうか、劇団朱雀の皆さんも、関係者の方々も、そして観劇されるお客様も、ご自愛してお過ごしくださいね。 #海んちょ #海んちょ食堂 #女将の涙 #太一の涙 #早乙女太一 #劇団朱雀 #岐阜葵劇場 #幕引き公演 #岐阜 #負けないで

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