2018年10月8日、月曜日の朝。
※甲府駅前の舞鶴城 ぜひ上ってみて!!
※身延線、降りるときも乗るときもドアは手動!!びっくり!
※甲斐善光寺。善光寺駅からも歩けます。
※小作。最近大人気になっちゃって、めちゃ混んでます。でもすぐ座れた!!
※湯村温泉富士屋ホテルの13階からみた甲府盆地。最高!!
寝不足のまま、浜線で八王子へ。頭痛がひどく、八王子駅のトイレで少し休憩する女将。
この程度の寝不足で、体調が崩れるなんて、なんて情けない・・・・
そのまま特急ビューなんとか・・・という電車に飛び乗ったら、なんと、八王子の次の駅が、甲府!!!
たまげて驚いてしまった。
甲府とは、こんなに近かったのかと。

これなら、何度も行ける!!!そう思ってしまうほど、あっという間について甲府へ到着してしまった。
頭痛がひどくて、駅弁も買う元気がなかったので、ほんの一時間ばかし爆睡したおかげか、甲府に到着したあたりから、元気が復活してきた。
よかった。ほんとによかった。
そのまま、身延線に乗り換えて甲斐善応寺へ。これは、武田信玄が信州の善光寺のバックアップに建てたお寺で、戦乱の世に生きる武将の知恵!!!

そっか、やっぱりバックアップは何かあった時のために必要なのだ!!と改めて思う女将。
かいてらすでぶらっとワインをみてから、甲府駅へ戻り、小作へ向かう。

小作は30分程度待ったが、すぐに2階の座敷に通してもらえたので、ストレスもなかった。
ほうとう鍋と鶏もつ煮、そして、甲州ビーフの串焼きをいただき、とりあえずはミッションをクリア。


タクシーで湯村温泉の富士屋ホテルに向かって走ること10分程度。
・・・・・湯村温泉。
かなり寂しく成ってしまっていた。
温泉はとても気持ちがよく、13階の展望ラウンジから見る甲府の街にしばし絶句。
写真ばかり撮りながら、コーヒーをいただきソファーでゆっくりとくつろいでしまった。

高いところからみる甲府盆地の眺めは、何度見ても飽きない。
残念なのは、お天気があまりよくないせいか、富士山がみえないこと。
行きのタクシーの運転手さんが、
「いつもなら、この橋からみる富士山がとても素敵なんですけど、今日は雲が出ちゃってるから・・・」と。
そして、何度も何度もいつもはここから見られる富士山の話を繰り返した。
中島みゆきのタクシードライバーという曲の歌詞が、女将の頭の中をぐるぐるしちゃったけど、あっという間に湯村温泉についちゃったから、そんなにおセンチにならずにすんだ。
さてさて。
今回の最終ミッション。
ワインを見立ててこなければいけなかった・・・が。
実はもう、購入するワインは決まっていた。
だから、そのワインを探せばいいだけのこと。
あったあった。シャンモリのワイン。
海んちょのお客様へ、どうしても持ち帰りたかったこのワイン。
甲府で出会えてよかった。
帰りの電車を甲府駅前のタリーズカフェで待っている間、Wi-Fiにつなごうとしたら・・・・
SAMURAIという名のWi-Fiが入ってきた。
うーーー。萌えて萌えて仕方ない。

甲府に住むことはできないけれど、甲府へちょくちょく行くことはできそうだ。
今度は、なにも予定を決めずに行ってみよう。
女将のたまの休日は、こうやって温泉街で風呂入って、鍋食べて、そして武将達のゆかりの地を歩いて写真撮って、終わる。

あんがい、楽しいもの。
以上、女将の日帰り甲府旅でした。