
海んちょ、5月の花菖蒲の季節暖簾。
桜の季節暖簾は、もうおしまいです。
だって、散ってしまったから。
日本人は、なぜこんなに桜の花に魅了されるのでしょうか。
武士の命と姫の命と同じく、パッと咲いてパッと散る桜。
だから、愛されたんだなあ…
いろんな恋物語があるけれど、武将と姫の恋物語が私は好き💓
儚くて哀しくて…そして美しくて…大好きです。
悲恋が多い武将と姫の恋物語。
パッと咲いてパッと散る桜を見るたびに、戦乱の世に生きた姫の生き様に、思いを馳せます。
今の時代は、ビジネス戦国時代。ある意味、戦乱の世です。
戦乱の世を美しく生き抜いた戦国の姫のように、凛と生き抜きたいものです。
さて、まだまだ本日の海んちょの営業は続きます。
刀…ではなく、調理包丁を片手に厨房で仕事しまくります💪
そして、フロアーのお客様のところでは、満面の笑みで、お仕事しまくります。
海んちょ 女将