こんばんは。

もうすぐハロウィーンですね。
私の勤務するアフタースクールに通ってくる児童たちも、今週末のハロウィーンパーティにむけて、仮装の下準備をしていたりして。

そして我が家のお嬢も・・・なんだか、今年は、ジャスミンになるらしい。
みんな楽しそうで何よりです。

さてさて。

飲食店の女将なんぞしていると、人様の表情や顔色、言葉のトーンや立ち振る舞いでなんとなくその方の今の心境がわかってしまうんです。
言葉を変えると、察してしまうんですね、その方のココロを。

だから、あまり言葉を多くせずに、なんとなく気遣う癖がついてしまいます。

これがしてほしいんだろうなぁ。とか
これで困っているんだろうなぁ。とか

人のココロを察する癖がつくと、逆に察してくれないと、とっても傷つきます。

どうして、こんな時にそんなこというんだろうか。とか
どうして、そんな態度でいられるんだろうか、とか

優しい人って、いっぱい我慢してるんですよね。
笑ってる人は、陰でいっぱい泣いてるんですよね。
頑張ってる人は、いっぱい無理してるんですよね。

それがわかるから、わかってくれないと傷つくんです。
わかってくれないだけじゃなく、発する言葉で傷つくんです。

優しくっていつも笑顔で頑張っている人ほど、いっぱいいっぱい傷つけられている気がします。

飲食店の女将ってお金も時間もしゃれっ気もないけど、人を察するココロだけは身についた・・・

これってものすごい財産だということ、最近やっと気づきました。

お客様にもスタッフさんたちに、そして周りのすべての方にも、優しく笑顔で頑張る女将でいたいと思う一日でした。

海んちょ 女将