こんにちは。

あっという間にもう10月。
すぐに街の木々は色づき始めますね。
赤や黄色の葉に衣替えしたら、すぐにまたコートの季節。
早いものですね。

今日は、ママコにとって大切なそして素敵な方とのお別れの日。
とてもとても淋しいです。

約一年前、彼女ととある事情で出会い、それから定期的にお会いしてきました。

ママコの辛い時を肯定も否定もせず、ただただ、心を寄せてくださっていました。
とてもとても頼もしくそして頼りになる方でした。

次に会うときまでに、これができるようになっていよう。
次に会うときには、これを伝えられるようになっていよう。

自分の中で彼女と会う日までに課題をクリアして、前向きに生きていました。

会うとまたまた肯定も否定もない優しい微笑みで、ママコを迎えてくれました。

途中から、これからの生きる指針みたいなものを具体的に目指せるよう、力を貸してくれました。

誰にも言えないことも、彼女にはなんでも話すことができました。
時折、時間を忘れてしまい、彼女には随分と迷惑をかけてしまいました。
そんな時も、急いでいるから!!なんてことは一言も言わずに、うんうん(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)って
頷きながら目線をこちらに向け続けてくれました。

そして、ママコも随分と強くたくましくなりました。

彼女とは、今日でお別れです。

またご縁があれば、お会いしたいとお伝えしました。

きっとまたご縁があれば、お会いできるでしょう。

人生には、大きな決断をしなければいけないときや、腹を決めなければならないときが必ずあります。
そんな時、ママコには、その時に必要なキーパーソンが必ず現れます。
ホントに。

今回は彼女。
この一年のママコを、ぶれないように、倒れないように・・・まっすぐにすすめるように・・・
つっかえ棒のように支えてくれました。

おかげでもう大丈夫。
今日から一人立ち。

今度はママコが誰かを、ぶれないように、倒れないように・・・まっすぐにすすめるように・・・
つっかえ棒のように支える番です。

ママコの大切な人を、しっかり気にかけて、そして見守って、支えて行きたいと思います。

彼女がこれからも輝かしい充実した毎日を過ごせるよう、切に切に願っています。

本当に本当に本当に
ありがとうございました。

出会いに感謝。

海んちょ ママコ