こんにちは。
今年の3月までの15年間にわたり、ボランティアやサークル活動を含め、児童英語講師として活動していたママコ。
その頃の子供さんの保護者の方々が、最近ご家族やお友達を連れてご来店くださるようになりました。
嬉しいことですね。
人と人のつながりを感じています。本当にありがとうございます。
さてさて。
講師活動を辞めてから半年が経とうとしていますが、最近ものすごく懐かしく思い出します・・・みんなのこと。
3歳の時、ママのお膝から離れずにずっとずっと泣いていたRくん。
はじめの数ヶ月は、ママにお願いしてお膝の上でレッスンを受けていましたね。
それがどうでしょう。12歳の2月。全国一斉の児童英検・・・98点。すごいです。
98点取れたことがすごいのではなくて、98点取れるまでやり続けたことがすごい。
8歳で初めて英語にふれたHちゃん。
はじめはみんなについていけず、やめたいやめたいって言ってましたね。
やめてもいいよ、ママに相談してご覧。でも、きっと来年には、このグループで一番になってると思うよ。
その通りになりましたね。あっという間に、みんなを追い越して、気がつけば学習会場で一番の成績に。
学びに早いも遅いもないってこと。身をもって証明してしまいましたね。
一言も発話せずに、周りのみんなからいつもからかわれていたKちゃん。
発話しないのには、それなりの理由があったはず。だからママコは叱らず褒めずそのまま見守っていました。
10歳のある日、文法のテストで一番に。 得意な分野で成果がでるとそのあと苦手なことまで伸びていくんですね。あれよあれよいう間にトップクラスの仲間入り。
児童英語教育については、賛否両論あると思いますが、スイミングや楽器と同じように、成果が目に見えてわかるので、子供達本人が達成感を感じやすい学問だと思っています。
達成感を感じることができれば、自信にもつながります。自信がつけばやる気が出る。結果につながるわけです。
これ、英語学習にだけに言えることか・・・というと、実は違う。
児童英語を身につけたことによって、これからの人生、どんなにうまくいかないことが起こっても、いつか必ず成果を残せる日が来る・・・ってこと、わかっちゃうんですね。
だから、諦めずにやり続ける努力をする能力が身につくんです
これが、人生成功する鍵だと思っています。
ママコにも、これ、いつも言っています・・・そう、自分で自分に。
やめちゃいたい、にげちゃいたい、ほうりだしちゃいたい・・・・
そう思うこと、いっぱいいっぱいある毎日。
でも、諦めずにやり続ける努力を惜しまなければ、必ず成果を残せるんです。
だって、目の前でそういう奇跡、いっぱいいっぱい見てきたんですから。
子供たちから学ぶこと・・・いっぱいいっぱいでした。
その節は、お世話になりました。
ママコさん、実は、うちの子供が小学生の頃の英会話の先生なの。英会話教えてもらってたの・・・
って、紹介してくれるんですけど、本当は、ママコが英会話を教えるかわりに子供たちから人生を教えてもらっていたんです。だから、一方通行の教育ではない・・・
いいえいいいえ、私が生徒でしたよ。
そういうふうにママさんたちにお伝えして、お礼の気持ちを伝えています。
今彼らは、中学生。初めて指導した子供たちは、二十歳を超えました。
中には、ママになった・・・って連絡を頂いた方も。
いつかまた、児童英語の世界に戻る日が来るのか来ないのか・・・
ママコにもわかりません。
でも、これだけはお伝えしておきたい。
これから子供を産んで育てる方、これから児童英語講師を目指す方・・・
やっぱり児童英語教育はいいもんです。
チャンスがあれば、是非この世界へ踏み込んでみてください。
引退したママコからの余計な一言でした。
海んちょ ママコ
今年の3月までの15年間にわたり、ボランティアやサークル活動を含め、児童英語講師として活動していたママコ。
その頃の子供さんの保護者の方々が、最近ご家族やお友達を連れてご来店くださるようになりました。
嬉しいことですね。
人と人のつながりを感じています。本当にありがとうございます。
さてさて。
講師活動を辞めてから半年が経とうとしていますが、最近ものすごく懐かしく思い出します・・・みんなのこと。
3歳の時、ママのお膝から離れずにずっとずっと泣いていたRくん。
はじめの数ヶ月は、ママにお願いしてお膝の上でレッスンを受けていましたね。
それがどうでしょう。12歳の2月。全国一斉の児童英検・・・98点。すごいです。
98点取れたことがすごいのではなくて、98点取れるまでやり続けたことがすごい。
8歳で初めて英語にふれたHちゃん。
はじめはみんなについていけず、やめたいやめたいって言ってましたね。
やめてもいいよ、ママに相談してご覧。でも、きっと来年には、このグループで一番になってると思うよ。
その通りになりましたね。あっという間に、みんなを追い越して、気がつけば学習会場で一番の成績に。
学びに早いも遅いもないってこと。身をもって証明してしまいましたね。
一言も発話せずに、周りのみんなからいつもからかわれていたKちゃん。
発話しないのには、それなりの理由があったはず。だからママコは叱らず褒めずそのまま見守っていました。
10歳のある日、文法のテストで一番に。 得意な分野で成果がでるとそのあと苦手なことまで伸びていくんですね。あれよあれよいう間にトップクラスの仲間入り。
児童英語教育については、賛否両論あると思いますが、スイミングや楽器と同じように、成果が目に見えてわかるので、子供達本人が達成感を感じやすい学問だと思っています。
達成感を感じることができれば、自信にもつながります。自信がつけばやる気が出る。結果につながるわけです。
これ、英語学習にだけに言えることか・・・というと、実は違う。
児童英語を身につけたことによって、これからの人生、どんなにうまくいかないことが起こっても、いつか必ず成果を残せる日が来る・・・ってこと、わかっちゃうんですね。
だから、諦めずにやり続ける努力をする能力が身につくんです
これが、人生成功する鍵だと思っています。
ママコにも、これ、いつも言っています・・・そう、自分で自分に。
やめちゃいたい、にげちゃいたい、ほうりだしちゃいたい・・・・
そう思うこと、いっぱいいっぱいある毎日。
でも、諦めずにやり続ける努力を惜しまなければ、必ず成果を残せるんです。
だって、目の前でそういう奇跡、いっぱいいっぱい見てきたんですから。
子供たちから学ぶこと・・・いっぱいいっぱいでした。
その節は、お世話になりました。
ママコさん、実は、うちの子供が小学生の頃の英会話の先生なの。英会話教えてもらってたの・・・
って、紹介してくれるんですけど、本当は、ママコが英会話を教えるかわりに子供たちから人生を教えてもらっていたんです。だから、一方通行の教育ではない・・・
いいえいいいえ、私が生徒でしたよ。
そういうふうにママさんたちにお伝えして、お礼の気持ちを伝えています。
今彼らは、中学生。初めて指導した子供たちは、二十歳を超えました。
中には、ママになった・・・って連絡を頂いた方も。
いつかまた、児童英語の世界に戻る日が来るのか来ないのか・・・
ママコにもわかりません。
でも、これだけはお伝えしておきたい。
これから子供を産んで育てる方、これから児童英語講師を目指す方・・・
やっぱり児童英語教育はいいもんです。
チャンスがあれば、是非この世界へ踏み込んでみてください。
引退したママコからの余計な一言でした。
海んちょ ママコ