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おはようございます。
雨、あがってよかったですね。 海んちょ前をジョギングランナーが、軽快な足取りで通り過ぎていきます。

昨晩は、平日中日にも関わらず、たくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございます。
また、7月の暑気払いのご宴会かな・・たくさんのお問い合わせ、ご予約のお電話をいただき、本当に本当にありがとうございます。

先日アマゾンで購入した本。

「昇る男の条件・沈む男の傾向。」

殿方の条件や傾向を知りたいわけではないのですが、これって自分に当てはまりそうな気がしたから、とりあえず読んでみよって。

そしたら、
わかる、わかる、これ、これ・・・そうそう!
って、思いながら、読みすすめています。

なるほどねぇ。 そうなんだぁ。

って、なる。

ちなみにママコのキャッチフレーズは・・・
日出ずる処の女将。

これからうんとうんと昇っていけそうでしょ。だから。

この本の中で、一つ、とっても気になってことが。
人と意見が違った時の対処の仕方。

それは、違うと思いますよ。 私が思うにはこうだと思いますよ。

ママコ若い頃は、こんなふう。
ピシャリと相手を封じ込めちゃって、こちらの意見を覆いかぶせる。
勝った気がしてたんですね。
でも、それってあまりよろしくない・・よろしくなかった。

そういう意見もあるんですね。 私は今までこう思っていたものですから、勉強になります。

って、やんわりとふんわりと・・・そうすることによって意見の違う方との関係も損ねないようにできるんですね。

日中のお仕事にも言えることですが、ママコのお仕事は接客です。売らせていただいている商品名が違うだけで、サービスをご提供させていただくお仕事。
教育、育成、そして飲食の場・・・そういうものをご提供させていただくお仕事です。
サービスという商品は無形です。だから、とっても難しい。

でも、一番肝に命じているのは、怒りをコントロールすること。

カチンときても、顔色ひとつ変えず、声色ひとつ変えず、それでいて、思っていることは柔らかい言葉でお返しする・・・
これがなかなかできなかったんですが、最近少しづつその術が身についてきました。

著者の方・・やっぱりプロですね。 なにせ花街の芸妓さんでしたから。
昇っていく男性を見ながらご自身も昇っていったのですね。勉強になります。

ちなみに・・・
昇っていく男性に相手にしていただける自分になるためには、その昇っていく男性のちょっと前を目指すといいって。 
うん、これ、納得ですね。 うーーーんと下の方からただただ眺めているだけでは、相手にされないってこと。
その殿方の少し上を目指している自分を、相手の方も見つめてくれるし
自分も少し余裕をもってその殿方を見守ることができるそうです。

海んちょはママコにとって、学びの場。
スタッフやお客様の少し先を目指して、日々精進いたします。

しかし・・・まあ、あまりにも皆様方のレベルが高すぎて、そのちょっと先まで昇るのは一苦労です。

海んちょ ママコ