9月18日、チビコと一緒に2ヶ月ぶりの観劇。場所は日本橋劇場。
私にとって、はじめての大衆演劇、観劇。 昨年は、岐阜だったから行けなかった・・・
この夏、ママコにとって試練の夏になったから、本当に本当に待ちどうしかった太一の舞台。
この日の太一は本当に本当に頑張ってた。
今ままでに見たことないくらい頑張ってた。
どうしたんだろうと思うほど頑張ってた。
だから、私たちも楽しかった。
お芝居もアドリブ満点で、うんとうんと楽しませてくれた。
舞台口上でも、
「お下の台詞があって、不愉快な想いをされたお客様もいらっしゃったかもしれません。 このお芝居の内容なので・・・もしそう思われたら申し訳なかったです。」
下ネタ台詞のことを気にされていたのが、印象的。
その後、太一本人が自ら物販に。
滅多に来ない2F席まで、「ではでは」なんて言いながらきてくれた。
途中で、座員さんたちが、
「そろそろ時間が・・・舞踊の時間がなくなるといけないので、戻ってきてくださァーい」
って、声かけてたのに、ファンサービスをやめなかった太一。
ママコも、
「太一くぅーん、買いたいのぉ!!」
って、言ったら、向こうから走って来てくれて、
「なにを?」って。
「もう、うちわとポスターしかなくなっちゃったよ。」って。
「大丈夫、それください。」って言ったら、
「2000円だよ。」って。
「ありがとう。」って、いったら、
「ありがとう。」って。
写真撮ってたら、
「汗でメイクボロボロだから、次の舞踊ショーでいっぱい写真撮ってください。」なんて言ってた。
そのまま、右手の席へ向かって言って物販活動。そして、そして、そのままのテンションで・・・・
2階桟敷席から、ふわっと飛び降りた。
そのあとは・・・・・・・
ママコたち大人は、太一は不死身なんだって、変な過信をしてて・・・
今回のお休みは、幼少時期からただただ突っ走ってきた太一くんへの神からのプレゼント。
大切な宝物になるように・・・・完全復活した時には、あの艶やかで切ない舞を見せてください。
泣きながら、お客様に謝罪していた太一は、小さく小さく見えた。
まだまだ二十歳。
私たち大人を勇気づけてくれた君を、今度は私たちが守ってあげる番ですね。
You can make it!!!
大きく成長して戻ってくるまで待ってるよ。
海んちょ ママコ