
9月だというのに、日中はまだまだ猛暑続き
県立高校なので、この猛暑の中、エアコンなしで過ごしているチビコ達は、本当に偉い
将来、この子供達に社会補償してもらって生きていかなければいけない現代の大人たちは、もっともっと将来の有望な卵たちを大事にすべきではないでしょうか・・・と、声を大にして言いたいママコです。
灼熱の教室の中、水分を取ることも許されず、8時半から3時半までを過ごさなくてはならない彼女、彼らを、行政はもっともっと考えなければいけない
我々大人たちも知らん顔してはいけない
って、ママコは熱く熱く思うのですが・・・
今日、お店の前の雑草を処理していたら・・・・
固くて熱いアスファルトから、なんと草花が
どんなにつらい逆境の状況でも、上をむいて元気に伸びているんですね。
そういえば、歌にもありますもんね。
涙の数だけ強くなれるよ。 アスファルトに咲く花のように。
自分を信じておびえないで。 明日は来るよ。君のために。
ほんとそうなんですね。
恵まれた環境を与えてもらえなかったとしても、熱い情熱と強い意思とそして、それを応援してくれる人がいれば、アスファルトからだって芽吹くことできるんですもんね。
って、若い人たちにエールを送ってあげたいです。
この草花だけ、かることができなかったママコ。
お店の前にまだいるので、お邪魔でもそっとしておいてあげてください。
ママコからのお願いでした。
海んちょ ママコ