子は親の鏡。
よく言いますよね。
最近、本当にそうなんだなぁ
って思います。
例えば、我が家。
チビコの心が揺らいでいるのは、母であるママコが揺らいでいる証拠。
チビコがプライドをもって投げ出さないでいるのは、母のママコが投げ出さないでいるから。
例えば、放課後児童教育事業。
児童達がぶれているのは、指導員のママコ達がぶれている証拠。
児童達がきちんとお片付けができるのは、指導員のママコ達が一つ一つの仕事を最後まできちんとするから。
例えば、英語教育。
生徒達がレッスン中につまらなそうにしているのは、講師のママコの下準備不足だから。
生徒達が瞳をキラキラさせて学習しているのは、講師のママコが夢中で毎日英語学習しているから。
例えば、海んちょ。
スタッフさんたちにミスがあった日は、女将のママコが何ども何どもミスってるから。
スタッフさんたちが笑顔で元気ににこやかに接客できるのは、女将のママコがニコニコできてるから。
上に立つ人をみて下の人は続いて行くんですね。
生徒が荒れている学校、生徒の行動に問題が目立つ学校・・・・いろいろなトラブルのある学校は、上に立つ指導者たちがもう一度、自分を見つめなおして欲しいし、お客様に満足していただけないお店は、経営者としての自分自身のあり方に満足していない・・・
そう考えると、上に立つ人は、自分自身がいつも鏡になっていることを意識して生きていかなければいけないんですよね。
お店の雰囲気の善し悪しも、スタッフさんたちのサービスの善し悪しも、そして、海んちょマスタァのつくる料理の善し悪しも、女将であるママコを映しているんですね。
最近、つくづくそう思うママコです。
周りを冷静にみると、今の自分がどうなのか・・・よくわかる気がします。
良いお手本となるようにならないとですね。
海んちょ ママコ