昨日、昼過ぎから放課後教育事業のお仕事に出かけようと、身支度をしてテレビをつけたら・・・・
サッカーのマツダ選手の悲報が。
まだ、34歳。 サッカー人生、これからもまだまだだったのに、ご本人も無念だろうけど、でも、それよりも、これから健やかに、そして時には反抗しながらも、成長していく子供達と一緒にすごせなくなってしまったことが、なによりも切ないです。
子供って、いつもいつもすくすくと問題なく育つものでなく、あっちにごつん、こっちにごつん、といろいろな壁にぶつかりながら成長していくもの。
それを、一番そばでみていられるのが、親。
OL時代、青学理工学部の大学院を主席で卒業した同僚が、私に言った言葉。
「この世の中で、一番やりがいがあって、そして、代行の聞かないお仕事は、母親業。 そんな大事業の担当者になれたあなたをうらやましく思う。」
そのときは、この言葉の意味がわからず、
彼女の才能と、そして社内での重要ポジッションでの活躍と、そして一流大学の大学院出で、しかも首席での卒業者というバックグランドを、本当にうらやましく思ってたんです。
今になって、彼女の本当の意がわかるようになりました。
今日、海んちょは、大変な賑わいで、皆様に本当に愛されて、うれしく思います。
お仕事で大きな成功を納めたご褒美の打ち上げに、海んちょをご利用していただいた男性陣のグループのお客様。
なにを召し上がっても、
「うまい。本当にうまいねぇ。 なに食べても本当にうまいよぉ。」
って、言ってくださり、ありがとうございます。
地域の児童スポーツクラブの父兄の皆様。
海んちょで親睦会を開いていただいて、ありがとうございます。
またまた、たくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。
そして、なにより、申し訳ないのは、満席のため、せっかくご家族でお越しいただいたのに、お席をご用意できなかったお客様。
本当に、本当に、申し訳ございませんでした。
次回、必ずお席の確保をさせていただけるように、知恵を絞っておまちしております。
こうやって、たくさんのお客様に囲まれ、元気で思いやりのあるスタッフ達に恵まれてお仕事をできる毎日を、大切に大切にして生きていきたいと思います。
そして、全身全霊で子育てして、ドッカァンと腹のすわった、おかんになれるように、がんばらないと。
ちなみに、高校生の娘の三者面談。
大学受験への取り組みの話のあと、
「お母様の方からなにかございますか?」
と、聞かれ、
「娘の不祥事、親の不祥事。 娘が皆様方にご迷惑をおかけすることがございましたら、いつでも私の携帯へ電話ください。 なにはともあれ、すぐにすっとんできて、土下座でも腹切りでもいたしますので。」
と、真顔をでいったら、娘は苦笑してました。
先生は、
「このお母さんには、苦労をかけられないなぁ。」
って。
苦労をかけられるのも、母親のお仕事。
苦労を苦労と思わず、楽しんで取り組めれば、一番いいんですけどねぇ。
海んちょ ママコ
http://umincho.net/
サッカーのマツダ選手の悲報が。
まだ、34歳。 サッカー人生、これからもまだまだだったのに、ご本人も無念だろうけど、でも、それよりも、これから健やかに、そして時には反抗しながらも、成長していく子供達と一緒にすごせなくなってしまったことが、なによりも切ないです。
子供って、いつもいつもすくすくと問題なく育つものでなく、あっちにごつん、こっちにごつん、といろいろな壁にぶつかりながら成長していくもの。
それを、一番そばでみていられるのが、親。
OL時代、青学理工学部の大学院を主席で卒業した同僚が、私に言った言葉。
「この世の中で、一番やりがいがあって、そして、代行の聞かないお仕事は、母親業。 そんな大事業の担当者になれたあなたをうらやましく思う。」
そのときは、この言葉の意味がわからず、
彼女の才能と、そして社内での重要ポジッションでの活躍と、そして一流大学の大学院出で、しかも首席での卒業者というバックグランドを、本当にうらやましく思ってたんです。
今になって、彼女の本当の意がわかるようになりました。
今日、海んちょは、大変な賑わいで、皆様に本当に愛されて、うれしく思います。
お仕事で大きな成功を納めたご褒美の打ち上げに、海んちょをご利用していただいた男性陣のグループのお客様。
なにを召し上がっても、
「うまい。本当にうまいねぇ。 なに食べても本当にうまいよぉ。」
って、言ってくださり、ありがとうございます。
地域の児童スポーツクラブの父兄の皆様。
海んちょで親睦会を開いていただいて、ありがとうございます。
またまた、たくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。
そして、なにより、申し訳ないのは、満席のため、せっかくご家族でお越しいただいたのに、お席をご用意できなかったお客様。
本当に、本当に、申し訳ございませんでした。
次回、必ずお席の確保をさせていただけるように、知恵を絞っておまちしております。
こうやって、たくさんのお客様に囲まれ、元気で思いやりのあるスタッフ達に恵まれてお仕事をできる毎日を、大切に大切にして生きていきたいと思います。
そして、全身全霊で子育てして、ドッカァンと腹のすわった、おかんになれるように、がんばらないと。
ちなみに、高校生の娘の三者面談。
大学受験への取り組みの話のあと、
「お母様の方からなにかございますか?」
と、聞かれ、
「娘の不祥事、親の不祥事。 娘が皆様方にご迷惑をおかけすることがございましたら、いつでも私の携帯へ電話ください。 なにはともあれ、すぐにすっとんできて、土下座でも腹切りでもいたしますので。」
と、真顔をでいったら、娘は苦笑してました。
先生は、
「このお母さんには、苦労をかけられないなぁ。」
って。
苦労をかけられるのも、母親のお仕事。
苦労を苦労と思わず、楽しんで取り組めれば、一番いいんですけどねぇ。
海んちょ ママコ
http://umincho.net/