ママコの昼の顔は、アフタースクールのチーフ指導員。
先週、ブックストアで太一くんの掲載されている雑誌を買いにいったら、とっても興味のある本に出会って、思わず衝動買いをしてしまった。

本の題名は「子供たちの放課後を救え!」
内容については、ここで詳しくは書けないけど、つまり、児童期から青少年期の放課後をいかに有意義に過ごしたかによって、この子供の将来も有意義なで豊かなものになる傾向にあるという話。
で、実際にアメリカで成功したアフタースクールのノウハウを日本の東京のある区で立ち上げ、企業のスポンサーのもとに多彩なプログラムを提供、子供の人材育成に大成功している例を紹介している本だ。

いや、いや、「一目ぼれ」とは、まさしくこれで、まだ斜め読みの段階だが、めちゃめちゃ引き込まれる。
こんなプログラムのアフタスクールが、横浜川崎にあったら、どんなにいいか。
自分の勤務するアフタースクールと思わず、比べてしまう自分がいるのが、悲しい。

思えば、ママコもチビコを育てながら、当時は英会話教室の補助講師として勤務して、夜はお店で女将業をこなしてたっけ。
チビコはまだまだ小さくて、カウンター席のいすを並べて、バスタオル一枚で寝かせてたり、ひどいときには、お座敷に寝かせてたことも。l
埼玉の両親に預けたこともあったかなぁ。

めちゃめちゃ大変だったけど、今思えば、たくさんのお客様の助けがあって今日までやってこれた気がする。

常連のお客様なんて、チビコを隣に座らせて、お食事してくれたり、自分のお子さんと一緒にチビコを面倒見てくれたお客様も。
もちろん、スタッフのみんなも、順番こにチビコの面倒をみてくれたっけ。

今改めて、お店にかかわるすべての方に助けられて、チビコを育てられたんだなぁ。って思う。
そして、これって本当に恵まれてたんだなぁって。

たくさんの働くママがいる中、ママコは本当に幸せな子育てができたんだなぁってことも、この年になって、ようやく気づいた。

本当に感謝。

そのチビコも今はもう16歳。
いろいろな壁にぶつかって、時には悩んだり、時には怒ったり、時には落ち込んだり、そして時には泣いたり。
でも、たくさんの方の愛情で支えられて育ってきたんだから、きっと乗り越える力はある!!と信じている。

そして、ママコもそう。
子育てと仕事の両方で、悩んだり、怒ったり、落ち込んだり、そして時には泣いたり。でも、たくさんの方に支えられて今日までワーキングマザーとしてがんばってこれたから、どんな困難にも立ち向かえるって自信ある。

たくさんの方の愛に本当に感謝です。

なんとかこの愛を還元していければ!!!!

なんて、思ったりもして。

最近の若いワーキングマザーを見て、エールを送るママコです。

written by ママコ
海んちょ http://umincho.ney/