家庭教育のお話
日中は児童育成事業に携わり、放課後教育を担当しているママコ。
で、家ではチビコの母親(一応ね
)
で、ボランティアでは英語教育や教育ガイドに関わっていたり。
いろいろ面で子供達の成長や教育について学識ある方々と意見交換ができる環境にいられることに感謝している毎日です。
で、最近つくづく思うこと!!
それは、反抗期!!
これって、すごぉーーーく大事だと言うことに、最近やっと気づきました。
もちろん、我が家のチビコにはそれはそれは大きな大きな反抗期が、彼女の成長に必要な時期にちゃんとあって。
まあ、それはそれは大変でした。
そして、これからもいっぱいいっぱいやってくるでしょう。
でも、この反抗期!!!本当に大事。
それも家庭での反抗期は一番大事。
家族に向けられた反抗は、家族で受け止める。で、思いっきり反抗させてあげて、それを体と心、全部ぜんぶ使って受け止めてあげたら、次の成長過程に写って行く・・・・
それも、心身健康な状態で!!!
これがないと、どんどん心身ともに不健康のまま、体だけが大きくなって、心が育っていかない。
で、あるとき、それも、本来は社会にでて、この国を将来を背負って立つべき年齢になってから、変な形で社会に反抗して、おかしなおかしな反抗期をむかえてしまう。。。。
だから、やっぱ、幼児期の、児童期の、そして思春期の反抗期は大事なんですね。
で、それを受け止めてあげられるのは、親しかいないんです。
どうかどうか、子供達の心が育つために、本当に意味のある「反抗期」を、親御さんたちが真正面から受け止めてあげてください。
最近では、「家庭の中では、手のかからないおとなしめの子供」が良しとされる風潮があるように感じるママコ。
でも、子供達は、やっぱりありのままを受け止めてほしくて、心ではそう願っているようです。
ちょっとだけでもいいので、一日数時間は子供達の本当の声に耳を傾ける時間・・・作ってあげてほしいと思います。
なぁんて、言うと、最近チビコに
「ママコは、傾けすぎ!! 」
と、うざがられています。
そういうチビコも、何度も何度も反抗期があり、そのたんびにママコは、
「よしこい!よしこい!!」って感じでした。
最近では、「サンキュー!!」なんて、笑顔で言えるようになったチビコ。
子供の成長はあっという間ですよ。
written by ママコ