ママコはボランティアワークとして、アメリカからの教員のための研修ツアーのサポートをしています。

で、今年の夏は、築地ツアーの教育ガイドを担当しました。

ガイド2名で6名のアメリカ人教員を築地のツアーに同行するわけです。

築地場外マーケットを見て、波除神社を見て、そのまま隅田川を探索して・・・
ランチは天竹で日本料理を堪能してもらい・・・
午後は、聖路加ガーデンの展墓室で東京を一望して、そして築地本願寺を見て・・・
で、銀座歌舞伎座の前を通り、銀座のデパートメントストアーで、フードセクションを見せて・・・

なんて、いろいろと歴史や文化について、付け焼刃ですが、結構勉強して・・・・

でも、実際は計画どおりにいかないのが、このボランティアガイド業。

まず、築地場外マーケットでは、魚になんてあんまり興味がなかったようで。一応ビデオや写真にとってはいましたが、それよりも、陶器の安さに絶句して、陶器やばかり廻ってました。

で、波除神社でも「魚塚」「えび塚」なんかをみて、
「魚のためのシュラインがある!!」
「えびのためのシュラインがある!!」

なんて、大喜び。はしゃぎまくってました。

で、日本のコンビニのすごさに目を丸くして、コンビニをみつけては、すぐ入り、
「このスナック見て!!珍しいよねぇ。」

と、またまたおおはしゃぎ。

で、食事もライトミールがいいとの事だったので、急遽そばやへ。
そばも面白がってたけど、それよりも、コロッケがうまい!!とみんなでオーダー。

で、築地本願寺も、銀座歌舞伎座もすべてカット!

その代わりに彼らの要望で、近くの消防署を訪ねました。

アポなしでお伺いしたのに、所長さんを初め、署員のファイヤーファイターの方々がみんなユニフォームを着て、一緒に写真をとってくれたり、アメリカ人の教員にTシャツをくれたり・・・

アメリカではファイヤーファイターはヒーローですからね。

今日から僕らは兄弟だぁ みたいな日本で言う契りを結んでいましたぁ。

なんだか、スケジュール通りっていかないものですねェ。
でも、人生ってそんなものです。

自分の用意した通りにはならないもの。ならない時にどうしたらいいかを考えて生きてく、強い力を持つことが大切ですよね。

このボランティアを通していつも、そう思ってます。

今週は、報告会があります。

それぞれのボランティアガイドが集い、どんなツアーであったか、良かった点と反省点を話し合います。
それも英語で・・・・

まあ、楽しく活動してるんで、良しとしましょう。

written by ママコ
海んちょ http://uminco.net