イメージ 1

イメージ 2

ママコには、中国出身の親友がいます。
国際子育てのボランティア活動を一緒に行っていた講師仲間・・・もう、10年来の付き合いです。

他にも、教育サポーターとしても活動し、昨年台湾出身のご主人と一緒に、台湾料理のレストランをオープン。
ママコもチビコもしょっちゅう、ここで栄養補給をしています。

チビコと同級生のsweet girlと大学生のnice guyの子供を持つチャイニーズママ。
いつもパワフルで、元気をもらってばかりのママコ。

で、この週末、彼女がとある町内会の婦人会で中国茶道の講師として招かれ、アシストしてほしいとの個人的な依頼があり、同行しました。

二人で荷物をママコの車に積んでいるところに、一人の台湾女性が・・・。
彼女のレストランに最近くるようになったとのことで、アメリカ滞在中に知り合った日本人男性と恋愛し、2,3ヶ月前に結婚、日本にきたばかりとか・・・
お友達も居ないし、淋しい時は、ちょくちょくくるんだそうです。

急遽、一緒に・・それも無理やり連れてってしまいました。そのお茶会に。。
ママコは黒子に徹し、彼女達にすべて仕切ってもらうことにしたのは、大正解!!

スイカの種、黒ピーナッツ、大根餅、数種類の中国茶、ごま団子、杏仁豆腐・・・と台湾の文化をお話しながら、おば様たちとのお話はつきず・・・・

無事、中国お茶会も終わり、彼女のレストランに戻り、お茶の見ながらおしゃべり。

ママコの友達は、日本語と中国語をはなし、ママコは日本語と英語を話し、新しいお友達は中国語と英語を話し・・・でちゃんぽんでおしゃべり。

日本に来て間もない彼女は、日本の男性に理解ができず・・・泣きじゃくり始め・・・・
で、二人でなぐさめ・・・
仕事ばかりで、私のことはほっときぱなし・・・仕事から帰ってきても、30分程度のおしゃべりの後は、読書ばかり・・・・私と本とどっちが大事なの???ってな具合です。

ママコは
「日本の男性は、将軍時代からサムライスピリッツを叩き込まれてるんです。
甘い言葉も言わないし、お花もプレゼントもしない。でも、割り勘のデートもしないし、なまけることもしない。寡黙にまじめに働いて、女性と子供を守ってくれます。」

ママコの友達の中国人は
「日本のだんなさんに必要なのは、家庭を世界で一番リラックスできる場所にしてあげること。その為に奥さんが不可欠なんです。」

泣きじゃくる彼女・・・そこへ、彼女の夫が・・・
まあ、なんと優しそうで、寡黙そうで、そして働き者そうで・・・。
まさに、典型的な日本男児。

いろいろ話していると、ママコが昔働いていた外資企業に彼も働いていたとか。
重なっていたことはないけれど、結構意気投合。

Do not be serious!! Trust him!! You gonna be happy!!!

ママコが彼女にいえることは、これだけ。

そして、「おしゃべりしたいことがあれば、いつでもここにきて話せばいい!」
と中国人の彼女。

台湾出身でアメリカで知り合い、夫の国である日本で暮らすことは、どんなに淋しいことだろう。

夫にも一言・
「もし、あなた達が台湾で暮らしていたら、彼女があなたを守るでしょう。ここは、日本。日本人の夫が外国人の妻をほんの少し守ってあげて、寄り添ってあげて!!」

と、ママコから伝えました。

国際結婚は当事者でないとわからない苦労が沢山ありますね。

これからも連絡を取り合いましょうね・・・お友達になりましょうね。と言って、別れました。

まあ、ママコだって日本人同士のマスタァとは諍いが耐えません。
ひどい時には、厨房内で勃発!!なんて、しょっちゅうです。

それでも、なんとか守りあっていかなければですよね。

夫婦って難しいです。

written by ママコ
海んちょ http//umoncho.net