あまりテレビを見る時間のないママコですが、ここんところ、テレビに釘付けです。

そうです!WBC! 目が離せませんね。

イケメンで、鍛えられた筋肉とストイックな精神をもつアスリート達。
めちゃめちゃほれてしまいます。

みんながなんと言おうとやっぱ見とれてしまう、ダルビッシュ投手。見てるだけで幸せな気分になりますね。でも、外国人の父をもち、思春期にはかなりココロが揺らいでいたとか。
日本人離れした自分の顔が好きになれず、その気持ちはやがて父に向けられて・・・
そんな彼に、中学時代の恩師が言った言葉に、ママコは涙・涙・

「その類まれな体は誰からもらったんだぁ。その恵まれた体型はお父さんから譲り受けたものだろう。野球選手として、こんなすばらしい体をもらったことに、感謝しろ!!!」
それから、彼は今の彼になるまで、ただひたすら走り続けたらしい。なんとすばらしいお話。

韓国戦で登板したマークン。
三振を取ると見せる小さなガッツポーズは、めちゃかわいいですね。
でも、なんだろう。彼がマウンドに立つと、ハラハラどきどきしちゃうんです。
なんだか、心配で心配で安心してみてられない・・二十歳そこそこですもんね。母の境地なんでしょうか。

でも、いま、ママコがもっとも魅力を感じているのは、やっぱり城島選手。
やっぱりキャッチャーってかっこいいですねぇ。
キャッチャーマスクをとるあの瞬間・・・めちゃめちゃ、ドキっとしてしまいますね。
ピッチャーをリードーして、守備を完璧にコントロールして、そしてチームの司令塔として、常に冷静沈着なプレイヤーで居なければならないんですよねぇ。
人として尊敬してしまいます。
そんな、城島がアンフェアなジャッジに小さな抗議をした瞬間を見て、

「本当にチームを勝利させることだけに集中してるんだなぁ。」

なんて、惚れ直してしまいましたァ。

月曜日、今度はvsアメリカです。

大声で応援しなくっちゃ。

でも、やっぱりアスリートって最高ですね。

written by ママコ
海んちょ http://umincho.net