我が家のチビコはもうすぐ15歳。
恐怖のティーンネージャー,ど真ん中!

そうなんです。この年頃の・・しかも同姓の女子を育てるって、並大抵の精神力と体力ではできませんね。

毎日毎日・嵐・嵐・嵐です。

ママコ:
「15歳のガキンチョのくせに、偉そうに一ちょ前の口きいてんじゃないよ!」

チビコ:
「脳みそまで筋肉でできてるおばさんに言われると、いらっとくるんだよぉ。」

ママコ:
「脳みそまで筋肉できてたって、学生としてきちんと学校行って卒業して、社会人として仕事して社会貢献して、日本人として税金払って国を支えて・・・母としてチビコの弁当作って、妻として夫の仕事をサポートして・・・いっちょまえのこと、ちゃんとしてんだよぉ。お前はまだ4分の1人前だぁ!」

チビコ:
「はぁ??? だから何? つまんないこと言ってんじゃないよぉ。人として当たり前のコトしてるだけで、えばってんじゃないよぉ。」

ママコ:
「なにぃ?!! 」

なんて言い争うことはしょっちゅうです。

で、昨日、テレビ番組で有名な下地先生の「親子のコミュニケーションがうまく行く4か条」を見て納得。

その1.
栄養と見栄えを考えて弁当をつくる。(もちろん、やってますよぉ)

その2.
いい香りの洗剤で体操服を洗う。(もちろん、ダウニー使ってます。)

その3.
デートの時は別こづかいで渡す。(もちろん、お昼代も交通費も渡してます。)

その4.
朝、起こす。(もちろん、チビコぉ、朝だよ、グッドモーニン・・ってやってます。)

全てママコはやってますぅ。
本当にこれでいいコミュニケーションがとれるんでしょうか。

下地先生の言葉は、結構いつもママコのココロに響くので、今回も信じてみようと思います。

上手く行ったかどうかは・・・何年も先にならないとわからないと思いますけどねェ。

written by ママコ
海んちょ http://umincho.net