ママコのお歳は・・・そうです、ご存知の通り・・アラフォー世代ど真ん中でございます。

ママコの小学、中学時代はとにかく競争教育でした。
定期テストだけならまだしも、ちっぽけな(先生!ゴメン!)小テストまで、1番からおビリまで、すべて順位を出して、そして廊下に張り出す・・・

これは、当たり前の時代。
でも、いじめなんて無かったんですよ。 テストでおビリから数えたほうが早いお友達だって、走れば1番。漢字テストでいつもおビリだった友達は、水泳で県大でトップレベル・・・

これってすごいですよねぇ。

得意なものは秀でてるし、ぜんぜんだめなものはダメ!!それが人間なんだ!!!って教えられました。
どれかで、何かで人より秀でてればいいじゃないか!
これぞ、青少年教育!!!
と、ママコは今でも思ってます。

この教育のおかげで、社会にでても競争社会の中でガッツに生きていけてるんだなァ。感謝です。

でも、ママコより一回り若いママさんたちの時代は、小学、中学、高校、大学・・・と
「やりたいことを探して仕事にしょう!!順位はつけない。みんな平等・・・」
なんて、ふわぁとした教育を受けてきたって言ってます。
だから、社会にでるとギャップに苦しんで、ココロが疲れて旨く競争社会で生きていけないって・・・。

そして、今の20代前半から若い世代は・・・
そう、ゆとり教育で育ってしまい・・これって本人達のせいじゃないけど・・・・大事な時期にまたカリキュラムを戻されて・・・そして今年は、ゆとり教育廃止へ・・・

まわりの環境に振り回されて教育を受けて・・・自分を探すのに一生懸命な気がします。ちょっとかわいそう。

やりたいことがあるんだったら、まずはしっかり稼いでそのお金でやりたいことをやれ!!!と教育されたママコ達・アラフォー世代。

やりたいことがあるんだったら、それを仕事にできるまで妥協するなと教育された、派遣やフリーターなんて仕事に人気が集中したアラサー世代。

そして、やりたいことがあるんだったら・・・・・今の小学生、中学生、高校生、大学生はどんな教育をされてるんだろう・・・興味津々です。

そして、ママコもこの先はフィフティーズ向かって生きて行くわけですが、今、ママコの中では・

やりたいことがあるんだったら、まずは社会貢献、家族貢献できる仕事をしっかりやって組織やグループの中で必要とされる人材として頑張って、そしてやりたいことはボランティア活動として、人材力を還元して行く・・・・・

これが今のママコの生きる目標です。

その為には、やっぱり生涯学習ですね。
学びたいこと、学ぶべきこと、まだまだ沢山あって、1日24時間では足りないママコ。
睡眠時間ももうこれ以上は削れないし・・・

教育とはなんぞや???

って考えると、奥が深くて、頭の悪いママコには難しいので、考えることはやめてることにします。

ただ頑張ること!!!これがアラフォーど真ん中のママコの生き方かも・・です。

written by ママコ
海んちょ http://umincho.net