いただいたコメントを拝見して、ママコもつくづく、小学生のための英語ってナンなんだろうって思っています。
ママコがコーディネーターとして携わっているのは、公立の小学校英語活動。
学校側のリクエストは、コメントの方とは間逆で、
「楽しく、面白く、そして、英語が嫌いにならないような授業内容で、優劣をつけないこと、競争がないこと・・・」などなど。。。
英会話スクールに通ったことの無い子供や英語に触れたことが無い子供と、英語慣れしている子供との間に優劣や順位が付かないように・・・とのことなのです。
読み書きもなし、文法を教えることもなし・・・
これはこれで、また教える側には問題ありなんです。
外国人講師達は口をそろえて言います。
「小学校6年生の12歳になっても、one, two, three..... ten の1から10までをかけない、自分の名前を英語でかけない・・・なんて、おかしいのではないか? 日本の子供達は読み書きもできないのか?」
「アルファベットもわからない、読めないなんて、識字障害の子供達が集まっているのが公立の小学校なのか???」
などなど、みんなメンタマまん丸にして、不思議がっています。
私立の小学校は、まあ、小学校だけでなく、私学の中学、高校、そして大学は、当然生徒を集めなければ経営が成り立たないわけで、そのためには学力を上げて行くことも策なわけで、当然英語指導に熱心で、それは、コミュニケーション能力だけでなく、総合英語力として学力が長けた生徒を一人でも多く育てることも、私学の使命だし・・・・
公立の小学校にしても、私立の小学校にしても、そして英会話スクールにしても、英語塾にしても、やっぱりどうしても親のニーズにあった英語教育をしていかなければ、それぞれが存続していけないというのが現実!!
矛盾ばかりですが、仕方ないというのも、また現実です。
ママコは副業として子供達に英語を教えているほか、英語の先生達の研修担当も請け負っていますが、みんなにいつも伝えていることは、
「ママコは、いつでもどこでも、子供側にたって指導しています!」ってこと。
親のニーズも大切、学校の指針も大切・・・講師が与えたい教育内容も大切・・・
でも、1番大切なのは、子供達がなにを望んでいるかです。。と思っています。
だから、時には学校の先生と激論したり、親御さんとも話し合ったり・・・。
これは英語教育だけにいえることではないんです。社会教育においてもそうなんです。
で、英語教育の指導者も社会教育の指導者も、これに悩みながらどこで自分に折り合いをつければ1番子供達にとっていい教育をしてあげられるのか・・・を常に常に考えながらお仕事をしているんです。
で、答えはなかなか見つからない・・・でも、やっぱり悩みながら続けて行くんですね、指導者の仕事って。。。
まあ、悩んでいるうちが華かな・・・なんて思います。
悩まない指導者だったら、子供達がかわいそう。。。。
人間は悩みながら、でも着実に前に進んでいるんですよね。
だから、こんな悩みで悶々としている英語講師の方も、社会教育の指導者も自信をもって、前に進んでいきましょう。
まあ、自分自身にも言い聞かせているんですけどねェ。
written by ママコ
海んちょ http://umincho.net
ママコがコーディネーターとして携わっているのは、公立の小学校英語活動。
学校側のリクエストは、コメントの方とは間逆で、
「楽しく、面白く、そして、英語が嫌いにならないような授業内容で、優劣をつけないこと、競争がないこと・・・」などなど。。。
英会話スクールに通ったことの無い子供や英語に触れたことが無い子供と、英語慣れしている子供との間に優劣や順位が付かないように・・・とのことなのです。
読み書きもなし、文法を教えることもなし・・・
これはこれで、また教える側には問題ありなんです。
外国人講師達は口をそろえて言います。
「小学校6年生の12歳になっても、one, two, three..... ten の1から10までをかけない、自分の名前を英語でかけない・・・なんて、おかしいのではないか? 日本の子供達は読み書きもできないのか?」
「アルファベットもわからない、読めないなんて、識字障害の子供達が集まっているのが公立の小学校なのか???」
などなど、みんなメンタマまん丸にして、不思議がっています。
私立の小学校は、まあ、小学校だけでなく、私学の中学、高校、そして大学は、当然生徒を集めなければ経営が成り立たないわけで、そのためには学力を上げて行くことも策なわけで、当然英語指導に熱心で、それは、コミュニケーション能力だけでなく、総合英語力として学力が長けた生徒を一人でも多く育てることも、私学の使命だし・・・・
公立の小学校にしても、私立の小学校にしても、そして英会話スクールにしても、英語塾にしても、やっぱりどうしても親のニーズにあった英語教育をしていかなければ、それぞれが存続していけないというのが現実!!
矛盾ばかりですが、仕方ないというのも、また現実です。
ママコは副業として子供達に英語を教えているほか、英語の先生達の研修担当も請け負っていますが、みんなにいつも伝えていることは、
「ママコは、いつでもどこでも、子供側にたって指導しています!」ってこと。
親のニーズも大切、学校の指針も大切・・・講師が与えたい教育内容も大切・・・
でも、1番大切なのは、子供達がなにを望んでいるかです。。と思っています。
だから、時には学校の先生と激論したり、親御さんとも話し合ったり・・・。
これは英語教育だけにいえることではないんです。社会教育においてもそうなんです。
で、英語教育の指導者も社会教育の指導者も、これに悩みながらどこで自分に折り合いをつければ1番子供達にとっていい教育をしてあげられるのか・・・を常に常に考えながらお仕事をしているんです。
で、答えはなかなか見つからない・・・でも、やっぱり悩みながら続けて行くんですね、指導者の仕事って。。。
まあ、悩んでいるうちが華かな・・・なんて思います。
悩まない指導者だったら、子供達がかわいそう。。。。
人間は悩みながら、でも着実に前に進んでいるんですよね。
だから、こんな悩みで悶々としている英語講師の方も、社会教育の指導者も自信をもって、前に進んでいきましょう。
まあ、自分自身にも言い聞かせているんですけどねェ。
written by ママコ
海んちょ http://umincho.net