現在ママコはお仕事として、青少年地域育成事業、放課後教育事業、英語教育事業、国際理解教育事業と、子供達の学校教育以外での教育業に携わっています。

その一方、子供達の学校教育を、保護者として見守っているわけです。

ママコは、小学校、中学校、高校と公立の学校で育ち、それぞれに充実した学校生活を送ってこられました。これも、当時の保護者の方々のおかげ、仲間のおかげ、そしてなによりも、ちょっと変わってはいたけれど、本当に子供達のために、必死に教育してくれた先生方のおかげだと、この年になって改めて感謝しています。

つまり、周りの大人のおかげで、心身ともに健康で安心した学校生活が送れたわけです。

しかし・・・いま、ママコたちは戦いの真っ最中です。

本来子供達は、心身ともに健康で安心して充実した学校生活を送る権利があるんです。そうでなければいけないんです。

両親が揃っている子もいない子供も、裕福な家庭の子もそうでない子も、成績優秀な子もそうでない子も、運動神経がいい子もそうでない子も・・・
みんなみんな同じように心身ともに健康で安心して充実した学校生活を送る権利があるんです。

でも、その最低限の権利さえ守ってくれないシステムをそのまま放置しておいていいのでしょうか・・・・
大人の都合と欲だけで教育システムが運営され、犠牲になっているのは、子供達・・・・

これは、戦わないではいられません。

戦う相手は大きな大きな壁ですが、ママコ達は絶対負けないつもりです。これからの子供達のために。

「これは運命。がまんして学校生活を送るよ。・・・・卒業するまで我慢すれば大人は満足するんだから・・・そうでしょ。」

小さな小さな子供達が、こんな言葉を発しました。
なぜ、子供達が我慢しなければいけないんでしょうか。
弱い立場の子供達を守ってあげるのは大人たちです。愛されて、守れて育ったからこそ、子供達は社会にでて、今度は弱い立場の人を守ってあげることが出来るんじゃないでしょうか。

大人の都合と欲で子供達の心を壊してしまうことは、絶対に避けなければいけません。

ということで、ママコ達は今、子供達と一緒に戦うことを決意しています。

子供というものは、くったくのない笑顔と笑い声を失ったら終わりです。

不眠不休が続く毎日ですが、今が踏ん張り時。
みんなで力をあわせて頑張りましょう。

written by ママコ