前にもお伝えしましたが、マスタァは現在、工芸パンなるものに凝っております。
最近では、暇あるたんびに書店めぐりで工芸パンについての書物を読みあさっております。

で、暇あるたんびに小麦粉と葛藤しています。
店内でもそんなマスタァの姿をたびたび目にしたお客様もいるのでは・・・。

もともとマスタァが外食産業での起業を目指したきっかけというのは、「パン」なんだそうです。

農家の末っ子で生まれたマスタぁ。小学校、中学校、高校と家庭での食事はやっぱりご飯。でも、お友達の家に遊びに行くと、美味しそうなパンが・・・それ以来、いつかは絶対外食とパンに関係のある仕事に就きたい・・そして経営したい・・・
そう思うようになりました。
大学で経営学を学び、4年の夏休み、就職活動!と自分で題して、ハワイへ。
パン外食産業で有名な「キングスベーカリー」の社長に会いに行ってしまったのです。

あの英語力でどうやって会いに行ったのか????英会話講師のママコには不思議でなりません。

でもって、結局社長不在のため、副社長が対応してくださったようで、社内見学や工場見学もさせてもらったそうです。
経験のない日本人を雇うことは、入管法でも難しく結局断念。日本の大手ブレッドカンパニーへ就職し、首都圏大手百貨店B1にて販売促進の仕事をすることに・・・

マスタァのプロフィールはこちら!

http://umincho.net/profile.html

起業への夢は捨てきれず、チビコが生まれる2年前の1992年。晴れて海んちょの前身「じゃらんじゃらん」を開業したのです。

あれから14年。やっぱりパンへの気持ちは忘れたことはなく、たまにパンを使ったメニューを考案してお客様やスタッフを楽しませてくれました。

マスタァも??才。最後にまたパンへの情熱がわいてきたのでしょうか。

近い将来、海んちょでマスタァの焼いた美味しいパンをご提供できるようになるといいと思っているママコなんですが。

ちなみに、先日は小麦粉の配分と酵母菌について何日も悩んでいました。
いつになったら形になるのか・・・

お楽しみです。

written by ママコ
海んちょ http://umincho.net
海んちょマスタァのプロフィール http://umincho.net/profile.html