
昨年のクリスマスイブに、ママコの鶴の一声(?)にて、いやがるマスタァとチビコを連れて、湯河原に一泊旅行に行ったことは、このブログでもお伝えしました。
結局のところ、二人とも結構楽しんでいたようで・・・
よかったでしょ!行って!! って言ってやりたいママコです。
さて、我が家では・・というより「マスタァが」と言った方がせいかく知れませんが・・・・つまり、お出かけしてよそでお食事したときは、必ず写真を撮って、そしてあとで海んちょの新メニュー開発のヒントにしたりするわけです。
アルコール類、ソフトドリンク、ご飯、お味噌汁、おばんざい、デザートはビュッフェだったのですが、そのほかにメインとして和食膳・・・(写真をご覧下さい)が提供され、その中にマツタケ釜飯がありました。
以前に、海んちょでも何とか釜飯が出来ないかと試行錯誤していましたが、やっぱり釜飯はお客様をお待たせしてしまうお料理なので、断念せざるをえませんでした。
そこで、石焼ご飯になったわけなんですが・・・・・
実は実は、ママコが釜飯大好き人間なんです。
それも、何人かでシェアして食べる釜飯って、ものすごく美味しく感じるんです。
大家族で育ったママコ。おばあちゃん、おじさん、おばさん、いとこ、おとうさん、おかあさん、ママコ、妹二人・・・一番多いときで9人家族の時が合ったくらいです。
その頃は、よーくみんなで銀座の「鳥ぎん」に釜飯を食べに行ったものです。
わいわい言いながら、みんなでいろんな種類の釜飯をオーダーして、みんなでシェアして食べました。大人はお酒を飲んで、子供は「子供のお酒」と勝手に名前を決めて、この時だけは、食事時にコーラを飲んでいいことになっていて。
おばあちゃんもおじさんももう会うことはできなくなっちゃったし、私達3人姉妹もそれぞれ独立しちゃったしで、年に何度かしかみんなで会うこともなくなっちゃったけど、いまでも毎年1度は一緒に旅行して昔の話や、鳥ぎんの釜飯の話をしたりしてます。
だから、ママコにとって釜飯はハッピーの代名詞のメニュー。
海んちょでは、釜飯にかわって石焼ご飯をご提供しています。
おじいちゃん、おばあちゃん、親戚のおじさん、おばさん、兄弟、姉妹、昔懐かしいお友達同士、学校やクラブのメンバーの集い、そして大切な人とお食事会・・・
是非、海んちょの石焼ご飯をご堪能していただきたいと思います。
まだまだ、寒い日が続きそうです。
みんなでふぅふぅ言いながら、石焼ご飯をシェアして召し上がっていただければ、なんだかハッピーな気分になれること間違いなしです。
ママコからの小さな小さなご提案でした。
written by ママコ
海んちょ :http://umincho.net