まだまだ冬休み中のチビコ。
ママコは4日から校内学童勤務がスタート、英語講師の仕事は来週からです。
そして、海んちょは今日からオープン。昨日の4日は朝から仕込みで厨房から出られずのマスタァでした。

で、チビコの話になりますが、中学生の分際で塾なんぞに通っています。
ママコにはよくわからんです。

「大人が働いて収めた税金で勉強している身分のおまえさん、塾に行く前にすべきことがあるだろう!!」

と言ってやったことありました。
で、入塾を反対したママコだったのですが、

「塾に行かせてくれなかったら、ガングロにして白い唇にトンモロコシみたいなマッキンキンの髪の毛にして、渋谷のセンター街を歩いてやるぅ!!」

と、チビコの反撃!
これには、参ったママコ。
で、結局入塾を許したのですが・・・・・

ママコは塾通いの経験がありません。予備校というものには受験のため通いましたが、チビコの塾とはちょっとシステムが違うように思います。

で、明日は予定されていた部活動が、顧問の都合により急になし!ということになったとのことで、ママコの仕事中に電話が来ました。

「明日、部活の友達と映画見に行ってから塾行くね!!」

なんてことでしょう。明日の塾では期間テストが実施される予定で、しかもここでこの数か月分の偏差値がでるんです。

予備校だったら考えられないこと!!!

「大丈夫だよ。テストの時間に遅れないように行くから!」

「そういう問題ではない!もう、知らん! お前の人生、お前のもんじゃ!勝手にせい! このどあほ。」

といって、電話をきってやりました。

ママコの中学時代は、塾なんかに通っている子はクラスでもほんのわずかで、部活を引退した3年の夏ごろから予備校に通ったものです。
それでも、十分県内ではトップクラスの県立受験校に入れたものです。

高校でもそうです。部活に遊びにバイトにそして恋愛に夢中になって、そして3年の春から人が変わったように大学受験に向けて勉強したものです。
遊ぶ時期は遊ぶ、勉強すべき時期は一心不乱に勉強したものです。

ママコの時代はめりはりがありました。(と思います。)
チビコの時代はだらだら感を感じます。

で、マスタァの時代はどうなのか・・・聞いてみました。

「俺なんて、塾も予備校も行ったことないし、しかも家で教科書なんて開いたことないぜ。そんなことしてるやつ、俺の周りにいなかったぜ!!」

と、お話にならない!!!!答えが帰ってきました。
ちなみにマスタァは一応、6大学のひとつ、H大学の経営学部へ進んでます。

「将来は飲食店を経営したいという夢があって、大学で経営学を勉強すればいんだから、中学、高校では勉強する必要ないだろう!!」

と、へんな理屈。こんなのあり???

最近、勉強って何?って自問自答しています。
また、今日も夜眠れそうにありません。

我が家の3人のうちで、だれが一番まともなんでしょうか。
チビコとマスタァは、ママコが一番まともでないと言っています。

この二人とこの先まだまだ家族としてやっていかなくてはなりません。

自信がないママコです

written by ママコ