今日は火曜日!
朝から一日中、子供向け英語レッスンでの指導の日。
私を含め、3名の講師で1日のレッスンをこなしています。
未就園児&ママクラスは、P先生、園児クラスはS先生、小学校低学年クラスは私ママコ、そして高学年クラスのアッパーレベルはS先生、ロウワーレベルは私ママコが担当しています。
その他に月に1度、ママ向けのレッスンもあり、それはP先生が担当です。
もうすぐ、年度末。この時期には新学年からのご入会を検討されるお子さんの見学者が続々です。
で、今日も3名の見学者が。。。。
見学者といっても、小学生ですので、一応少しですが、体験をさせてあげます。
今の小学生は、結構しっかりしているように見えます。体が大きいせいでしょうか。。。
で、先日新しく仲間に加わった小学校高学年のある子が、
「実は、学校であまり友達とコミュニケーションが上手に取れずに、人間関係もうまくいかない!」
と、告白してくれたのでした。
「でも、ここで英語で話すと、自分の素を話せて、楽しい!」
と。
私、ママコも小学校3年生まで、あまりお友達を作るのが上手ではありませんでした。
でも、4年生の時の担任の先生がアメリカかぶれ?の女性教員で、アメリカの話しばっかりしてくれました。
そして、週に1度、放課後に英語を教えてくれたのです。それからというもの、ママコはその日が楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。
いつしか、私以外にも友達が一緒に勉強するようになり、6年生の時には小学校で英語クラブを立ち上げました。
内気で泣き虫だったママコは、最上級生の時には英語クラブの部長となりました。
自信もつきました。友達もできました。自分を表現する大切さを学びました。
で、今に至っています。
この子も、きっと英語学習を通して、成長していってくれると嬉しいのですが。
ママコはいつも英語を教えるとき、語学学習に重点を置いていません。なんでもいいから、思っていることを言葉にして、五感と体を思いっきり使って、自分を表現することを教えています。
そうすれば、いままで気づかなかった自分に気づいてくれるからです。
子供は、大人が思っているよりず~~と素直でそして傷つきやすい心を持っています。
ちょっとした大人の一言で、萎縮してしまうものです。私がそうでしたから。
「なんでも、どんなことでも、言葉にだして言っていいよ!!」
いつも私が子供に言う言葉です。
今は、あまりぱっとしないかもしれませんが、将来大きな大輪の花を咲かせる子供がいるはずです。
そう思いながら、児童英語講師の仕事をしています。
今日もまた、その児童英語講師のママコの一日が終わりました。
明日の午後も、またレッスンです。
written by 女将ママコ
海んちょ http://umincho.net
スマイル英語クラブ http://smileclub.hp.infoseek.co.jp/kids/
朝から一日中、子供向け英語レッスンでの指導の日。
私を含め、3名の講師で1日のレッスンをこなしています。
未就園児&ママクラスは、P先生、園児クラスはS先生、小学校低学年クラスは私ママコ、そして高学年クラスのアッパーレベルはS先生、ロウワーレベルは私ママコが担当しています。
その他に月に1度、ママ向けのレッスンもあり、それはP先生が担当です。
もうすぐ、年度末。この時期には新学年からのご入会を検討されるお子さんの見学者が続々です。
で、今日も3名の見学者が。。。。
見学者といっても、小学生ですので、一応少しですが、体験をさせてあげます。
今の小学生は、結構しっかりしているように見えます。体が大きいせいでしょうか。。。
で、先日新しく仲間に加わった小学校高学年のある子が、
「実は、学校であまり友達とコミュニケーションが上手に取れずに、人間関係もうまくいかない!」
と、告白してくれたのでした。
「でも、ここで英語で話すと、自分の素を話せて、楽しい!」
と。
私、ママコも小学校3年生まで、あまりお友達を作るのが上手ではありませんでした。
でも、4年生の時の担任の先生がアメリカかぶれ?の女性教員で、アメリカの話しばっかりしてくれました。
そして、週に1度、放課後に英語を教えてくれたのです。それからというもの、ママコはその日が楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。
いつしか、私以外にも友達が一緒に勉強するようになり、6年生の時には小学校で英語クラブを立ち上げました。
内気で泣き虫だったママコは、最上級生の時には英語クラブの部長となりました。
自信もつきました。友達もできました。自分を表現する大切さを学びました。
で、今に至っています。
この子も、きっと英語学習を通して、成長していってくれると嬉しいのですが。
ママコはいつも英語を教えるとき、語学学習に重点を置いていません。なんでもいいから、思っていることを言葉にして、五感と体を思いっきり使って、自分を表現することを教えています。
そうすれば、いままで気づかなかった自分に気づいてくれるからです。
子供は、大人が思っているよりず~~と素直でそして傷つきやすい心を持っています。
ちょっとした大人の一言で、萎縮してしまうものです。私がそうでしたから。
「なんでも、どんなことでも、言葉にだして言っていいよ!!」
いつも私が子供に言う言葉です。
今は、あまりぱっとしないかもしれませんが、将来大きな大輪の花を咲かせる子供がいるはずです。
そう思いながら、児童英語講師の仕事をしています。
今日もまた、その児童英語講師のママコの一日が終わりました。
明日の午後も、またレッスンです。
written by 女将ママコ
海んちょ http://umincho.net
スマイル英語クラブ http://smileclub.hp.infoseek.co.jp/kids/