夢のような"テーマパーク"を作りたい!! 油田友規 -2ページ目

元気を貰える舞台に行って来た。


夢のような"テーマパーク"を作りたい!! 油田友規-tsubaki


現代版の組踊「翔べ! 尚巴志」に行って来た。


奥さんから、中高生が舞台に出てるんだって、ぐらいしか聞いてなかったので、

素人の手作り舞台??なのかなー、程度に、軽い気持ちで観覧。


子供が一緒にいるので、子供部屋に案内される。防音室。

他の家族もいて、何だか、とっても楽しい気持ちで、舞台が始まった。


うん?


あれ、口パク?


激しい動作、台詞の言い回し、クウォリティの高さから、

口パクだよ、絶対に、と思い、音響に目をやったり、じっと観察したり、奥さんに、あれ、口パク?って確認したり、色々と情報を探った。


奥さんに、

「そんな訳無いでしょ!」

と、一蹴され、


どうやら、口パクじゃ無い事が判明。

この中高生、レベル高過ぎ、と、びっくり。

子供に注意をそらされたり、途中離席も2度ぐらいあったけど、その間に台詞を噛んだり、間違ったというのは無かった。


沖縄自体、踊りのクウォリティが高いのは近所のエイサーとか見ていてもそれなりには知っているので、まぁそれはOK、と納得出来たけど、台詞や演技も、かなりのハイクウォリティだった。 


しかも、ストーリーが面白かった。



めちゃくちゃ元気を貰った。

自分も元気を与えられる仕事をしないとなーと、テンションが上がって戻ってきた。





冬めいてきた


夢のような"テーマパーク"を作りたい!! 油田友規


沖縄に来て、2度目の冬。


景色も、光がおちてきて、大人びてきている。


海ぶどうの成長もゆっくりになり、出荷を考えると、ヤキモキさせられるけど、、

ただ、冬に蓄えられた足腰で、夏を乗り切る事もできるし、何よりも、冬の海ぶどうは美味しい。


自然と向き合う仕事は、自然の流れに組み込まれ、少しずつ、その変化にも気付けるようになる、

そんな、こんなの、今日この頃。