元気を貰える舞台に行って来た。
現代版の組踊「翔べ! 尚巴志」に行って来た。
奥さんから、中高生が舞台に出てるんだって、ぐらいしか聞いてなかったので、
素人の手作り舞台??なのかなー、程度に、軽い気持ちで観覧。
子供が一緒にいるので、子供部屋に案内される。防音室。
他の家族もいて、何だか、とっても楽しい気持ちで、舞台が始まった。
うん?
あれ、口パク?
激しい動作、台詞の言い回し、クウォリティの高さから、
口パクだよ、絶対に、と思い、音響に目をやったり、じっと観察したり、奥さんに、あれ、口パク?って確認したり、色々と情報を探った。
奥さんに、
「そんな訳無いでしょ!」
と、一蹴され、
どうやら、口パクじゃ無い事が判明。
この中高生、レベル高過ぎ、と、びっくり。
子供に注意をそらされたり、途中離席も2度ぐらいあったけど、その間に台詞を噛んだり、間違ったというのは無かった。
沖縄自体、踊りのクウォリティが高いのは近所のエイサーとか見ていてもそれなりには知っているので、まぁそれはOK、と納得出来たけど、台詞や演技も、かなりのハイクウォリティだった。
しかも、ストーリーが面白かった。
めちゃくちゃ元気を貰った。
自分も元気を与えられる仕事をしないとなーと、テンションが上がって戻ってきた。

